巨人の先発右腕・山﨑伊織(やまさき・いおり)投手は、2023年12月に中学時代の1学年上の先輩と結婚しています。服部麻美さんとのスクープもありました。
実家は兵庫県明石市で、家族は父・母・姉と本人の4人。きょうだいは姉が1人で、兄や弟はいません。子供については、2026年10月10日時点で球団や本人からの誕生発表は確認できていません。
この記事では、NPBと球団の公式プロフィール、明石市の公表情報、スポーツ紙の報道をもとに、嫁・子供・実家・兄弟の情報を整理しました。
公式に発表された事実と、週刊誌などの報道で伝えられた話は分けて書いています。なお、球団やNPBの表記は「山﨑」(たつさき)ですが、検索されやすい「山崎」も併記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山﨑伊織(やまさき・いおり) |
| 生年月日 | 1998年10月10日 |
| 出身 | 兵庫県神戸市生まれ、明石市育ち |
| 身長・体重 | 181cm・81kg |
| 投打 | 右投左打 |
| 経歴 | 人丸小→大蔵中(明石ボーイズ)→明石商→東海大 |
| ドラフト | 2020年ドラフト2位(読売ジャイアンツ) |
| 背番号 | 19 |
基本データはNPB公式の個人年度別成績と読売ジャイアンツ公式の選手プロフィールで確認できます。
山﨑伊織の結婚相手(嫁)は服部麻美?インスタ?子供はいる?
結婚相手はいつ?
結婚が明らかになったのは2023年12月21日です。スポーツ報知の取材で分かり、お相手は明石市出身で、中学時代の1学年上の女性と伝えられました。東海大時代に東京で再会し、交際は約3年。本人は「より一層、責任感を持って野球に取り組んでいきたい」とコメントしています。
12月末の会見では、中学のころから可愛いと思っていた先輩だと照れながら明かしました。会見では、妻の似顔絵を掲げる場面もありました。
報道で伝えられたお相手は舞台女優・服部麻美
会見で本人が明かしたのは「1歳年上の一般女性」というところまででした。2024年2月16日、NEWSポストセブンがスクープ報道がありました。
その後、2024年2月16日にNEWSポストセブンが、お相手は芸能事務所に所属する服部麻美さんだと報じています。
お相手は服部麻美さん(当時26歳、現在28歳前後)。 山崎選手と同じ兵庫・明石市出身で、中学校の1学年上。 特技は剣道で三段の腕前という点まで、公式エピソードと完全に一致します。
服部さんは芸能事務所所属の舞台女優です。
大阪の劇団で実力派として活躍し、舞台主演経験もあり、レースクイーンのオーディションにも挑戦した経歴の持ち主です。 その後、東京に活動拠点を移し、現在も事務所HPに顔写真とプロフィールが掲載されていたそうです。
結婚発表時の色紙に描かれた似顔絵(ボブヘアー)が、服部さんの容姿とそっくりだった点も、報道の決め手になりました。
この報道以降、YouTubeまとめ動画などで拡散されましたが、巨人球団や山崎選手本人からは一切の追加コメントはありません。 まさに「公表はしていないが、一次報道で明らかになった」形です。
ただし、これは週刊誌の報道です。球団や本人が名前を認めたわけではなく、結婚後の活動も公表されていません。この記事では報道内容の紹介にとどめ、顔写真やSNSは扱いません。
嫁のインスタは?
巨人・山崎伊織投手の妻である服部麻美さん(1997年9月8日生まれ、兵庫県明石市出身)のInstagramアカウントは、現在削除(または無効化)されています。
以前、所属していた芸能事務所「株式会社アデッソ」のタレントページに記載されていたアカウントは
https://www.instagram.com/adesso_hattori.asami/
でしたが、アクセスすると「Sorry, this page isn’t available. The link you followed may be broken, or the page may have been removed.」と表示され、アカウント自体が存在しない状態になっています。
結婚発表(2023年末)以降、服部さんは芸能活動を控え、プライベートを優先していると見られ、SNSも整理・削除したと考えられます。現時点で、服部麻美さんの公開中のInstagramは確認されていません。
- 生年月日は1997年9月8日(山崎選手の1歳年上)で、明石市出身、剣道三段といったプロフィールとも一致しています。
- 当時のフォロワー数は数百人程度と比較的小規模なアカウントでした。
- 結婚発表後はプライベートを重視しているようで、現在は非公開になっているか、アカウント名を変更している可能性もあります。
山崎伊織選手本人のInstagramは @yamasaki_iori で引き続き更新されています。
食事でエースを支える妻
結婚後の山﨑投手を語るうえで外せないのが、妻の手料理です。もともと食べることに興味が薄く、野球をしていなければ一日一食でもいいと話すタイプでした。結婚後は妻が食事を管理し、最初のころは栄養士に確認しながら献立を考えていたそうです。
2025年9月19日の広島戦で自己最多の11勝目を挙げた際には、「揚げ物はもう2年ぐらい家で出てへん」と明かし、3年続けて投げられているのは妻のおかげだと感謝しました。結婚した2023年オフ以降も、2024年10勝、2025年11勝と数字を積み上げています。
右肩のリハビリが続いた2026年も、毎日の食事は妻の手料理でした。それでも朝食だけは、決まってジャイアンツ球場の寮でとっていたそうです。理由は「奥さんもゆっくり寝たいやろうから」。結婚指輪をネックレスに通して身につけ、リハビリの励みにしていたことも伝えられています。
10月2日の復帰戦は、80球の上限つきで4回1失点。再発防止に向けて、食生活でも抗炎症作用のある魚料理やミックスベリーなどを意識して取り入れていると報じられています(スポーツ報知)
山﨑伊織に結婚して子供はいる?2026年10月時点の公表情報
2026年10月10日時点で、山﨑投手に子供が誕生したという球団の発表や、本人による公表は確認できませんでした。妊娠や出産を報じたスポーツ紙の記事も見当たりません。
ネット上には「子供がいる」「里帰り出産をした」といった書き込みもあります。ただ、どの番組や記事での発言なのか、出典をたどれるものは見つかりませんでした。
夫婦の近況として報じられているのは、先ほど紹介した食事のサポートや、寮で朝食をとっていたエピソードなどです。お子さんについて発表があれば、球団公式サイトやスポーツ紙で確認できます。新しい情報が出た時点で、この記事にも追記します。
山﨑伊織の実家と家族構成|父・母・姉・兄弟の4人家族

実家は兵庫県明石市出身
実家は兵庫県明石市です。生まれは神戸市ですが、小学校から高校までを明石で過ごしました。
明石市の大使紹介ページでも、人丸小学校・大蔵中学校の出身として紹介されています。2024年12月には、同じく明石にゆかりのある平内龍太投手とともに「明石ふるさと大使」に任命されました。委嘱式の様子は明石市の公式YouTubeで見られます。
平内投手とは高校時代から縁があります。2016年夏の兵庫大会準々決勝で、明石商の山﨑投手は「1番・左翼」で出場し、平内投手のいた神戸国際大付を5-1で破りました。4年後のドラフトでは平内投手が巨人の1位、山﨑投手が2位。委嘱式では、ふるさと大使に選ばれたことを「とてもうれしい」と喜んでいました。

家族構成は?
山崎伊織投手の家族構成は、父・厚志さん、母・美佐さん、姉・あかねさん、そして本人の4人です。派手に家族を語るタイプではありませんが、公表されているエピソードをたどると、明石での生い立ちの中で家族が大きな支えになってきたことが分かります。
家族は次の4人です。
| 続柄 | 名前 | 知られているエピソード |
|---|---|---|
| 父 | 厚志さん | 2022年のプロ初勝利の際、スポーツ報知に手記を寄せた |
| 母 | 美佐さん | 幼少期の「選手名鑑に名前を書いて」の相手 |
| 姉 | あかねさん | 「あーちゃん」の呼び名でファンにも知られる |
| 本人 | 伊織 | きょうだいは姉と2人 |
※父・厚志さんの名前はスポーツ報知の手記で公表されています。母と姉の名前は報道やファンの間で紹介されているもので、球団の公式プロフィールには載っていません。
実家には現在も犬のバロンちゃんとハリスちゃんがいて、天国にいるルフィちゃんとロデムちゃんも家族の一員として手記に登場します。
両親や姉とのエピソード
山崎投手は、両親と姉のいる家庭で育ちました。
父は「母さん、父さんは一生涯のファン」と書き、姉夫婦も2023年12月21日の結婚届提出日に同じ日付を選んだエピソードからも、家族の絆の深さが伝わってきます。
母・美佐さんは幼少期の名鑑エピソードの当事者であり、日常の食事サポートも欠かさなかったそうです。 明石市在住の家族が、プロ野球選手の夢を静かに、しかし熱く支え続けているそれが山崎選手の原動力です。
プロ初勝利時の家族エピソードの報道では、幼少期に母親へ「巨人の選手名鑑に自分の名前を書いて」と頼んだエピソードが紹介されており、家族に支えられてきた歩みがうかがえます。プロ初勝利時の人物紹介では、姉への感謝も伝えられていました。
父の厚志さんは少年時代から野球に向き合う姿勢を伝え、母の美佐さんは日々の暮らしの中で成長を支えてきました。姉のあかねさんも、近い存在として山崎投手を見守ってきた家族の一人です。こうした家庭環境が、山崎伊織投手の落ち着いた人柄や、粘り強いマウンドさばきにつながっているように見えます。
愛犬ロイドとの暮らし
現在は愛犬ロイドと過ごす様子も紹介されています。愛犬ロイドを紹介した記事(2025年2月)では、自宅で帰りを待ってくれる存在としてロイドのことを語っていました。
幼少期の生い立ちは巨人ファンとして育った少年時代
関西で育ちながら、子どものころから巨人ファンでした。小学校低学年のとき、母に「巨人の選手名鑑に自分の名前を書いて」とねだった話は、父・厚志さんの手記(スポーツ報知)の見出しにもなっています。
小学校・中学校時代
小学校は明石市立人丸小学校で、軟式の「人丸ウィングス」でプレー。中学は大蔵中学校に通いながら、硬式の「明石ボーイズ」で腕を磨きました。
2023年12月15日には母校の人丸小を訪れ、6年生約170人と交流しています(明石市「撮れたて情報」)。速い球を投げるコツを聞かれると、たくさん食べてトレーニングし、体重が増えて球速が上がったと答えたそうです。子どもたちと給食も一緒に食べ、神戸新聞も「何事も準備が大切」という言葉とともに報じました。
明石商業から東海大へ
明石商業高校では控え投手で、外野手として打線に入ることもありました。2016年春のセンバツではベスト8を経験しています。
頭角を現したのは東海大学に進んでからです。首都大学リーグで通算17試合11勝1敗、防御率1.09。3年時の2019年には春秋連続でリーグMVPに選ばれ、大学日本代表にも入りました。
3年夏には日米大学野球選手権で日本の優勝に貢献しています。ただ、2019年10月の横浜市長杯を最後に実戦から離れ、2020年3月には右肘靱帯の部分断裂と診断されました。
よくある質問
まとめ:山崎伊織の実家や家族構成は?両親・姉・結婚や嫁?
山崎伊織投手の記事で印象的なのは、家族情報そのものが前に出るというより、野球人生の節目ごとに家族の存在が自然に重なって見えてくる点です。派手なエピソードを並べなくても、明石で育ち、地元の学校とクラブチームで基礎を固め、プロ入り後も家族との距離感を大切にしている流れだけで、この選手の輪郭はかなりはっきりします。
特に山崎投手は、感情を大きく見せるタイプというより、淡々と結果で信頼を積み上げるタイプに見えます。
vだからこそ、記事でも過度に美談化するより、地元とのつながり、両親や姉の存在、結婚後の環境の変化を静かに並べた方が、かえって本人の人柄が伝わります。家庭環境の安定感が、そのままマウンドでの落ち着きに通じているように読めるのが、山崎伊織投手の記事の強みです。
もう一つ大きいのは、山崎投手の家族情報が「話題づくりのための私生活」ではなく、「野球を支える背景」として読めることです。実家や両親、姉、結婚といった要素が、単なるプロフィールの補足ではなく、地に足のついたキャリアの説明になっています。
関連する巨人の現役選手の家族記事もまとめて見たい方は、現役巨人野球選手の妻・結婚・子供まとめもあわせてご覧ください。結婚済みの選手と、結婚の有無や彼女の話題が気になる選手を分けてたどれます。

巨人の現役選手は下記の記事も見てます
参考にした情報
- NPB公式「山﨑伊織 個人年度別成績」
- 読売ジャイアンツ公式「選手プロフィール」
- 明石市「明石にゆかりのある大使を紹介します」
- 明石市「撮れたて情報 2023年12月15日」
- 神戸新聞NEXT「巨人・山崎投手、母校の人丸小訪問」
- スポーツ報知「山崎伊織の父・厚志さん手記」2022年4月
- スポーツ報知「山崎伊織、中学の先輩と結婚」2023年12月
- NEWSポストセブン「巨人・山崎伊織選手、結婚相手は実力派舞台女優」2024年2月
- スポーツ報知「愛妻の食事サポートで自己最多11勝」2025年9月
- デイリースポーツ「巨人・山崎 開幕アウト」2026年3月
- NHK「巨人 山崎伊織が今シーズン初勝利」2026年7月
- スポーツ報知「山崎伊織の復活支えた妻の手料理」2026年7月
- ベースボールチャンネル「巨人、山﨑伊織を一軍登録」2026年10月
- スポーツ報知「巨人・山崎伊織の復帰支えた万全管理」2026年10月
- 日刊ゲンダイ「原巨人ドラ2異例の先物買い」2020年12月

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