2026年11月4日時点で、オリックスの森友哉選手が結婚を発表した記録や、交際相手を公表した発言は確認できません。「lisa」という名前の女性を森選手の彼女と伝える報道も見当たりません。
本人が自分の言葉で語ってきたのは、結婚したい年齢や結婚への思い、野球を始めるきっかけをくれた兄のことです。堺の実家では父・隆さんが練習相手を務め、ドラフト会見には両親がそろって駆けつけました。
| 項目 | 内容(2026年11月4日時点) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年8月8日(31歳) |
| 出身 | 大阪府堺市南区 |
| 身長・体重 | 170cm・85kg |
| 経歴 | 大阪桐蔭高→西武(2013年ドラフト1位)→オリックス(2023年~) |
| 主なタイトル | 2019年に首位打者・最優秀選手 |
| 2026年 | 66試合で打率.243、7本塁打。8月26日に左手首を手術 |
| 結婚・子供 | 公表なし |
出典:オリックス公式の森友哉選手名鑑、スポーツナビの2026年個人成績、左手首の手術を伝えたNHKニュース
森友哉の彼女は誰?「lisa」説や匂わせ投稿は本当か
森選手の彼女として、名前や素性が報じられた女性は2026年11月4日時点で確認できません。本人が交際を認めた発言も見当たりません。
「lisa」と森選手を結びつける報道はない
「lisa」が森選手とどういう関係なのか、そもそも誰を指すのかは分かっていません。同じ表記で検索しても、同名の歌手など森選手とは無関係の人物の情報が中心です。
森選手との交際を伝えた新聞や週刊誌の記事は見つかりませんでした。名前の表記だけでは、特定の人物を森選手の恋人とは紹介できません。
「匂わせ」とされるインスタ投稿は元の投稿が確認できない
匂わせの話題は、匿名掲示板やまとめサイトで「似た場所にいる」「同じ物を持っている」と指摘されたものが中心です。誰がいつ投稿し、森選手との交際をどう示したのかが分かる元の投稿は確認できませんでした。
森選手本人が交際をにおわせる投稿をしたと伝えた報道もありません。持ち物や場所が似ているというだけでは、交際の根拠にはなりません。
2019年の『FRIDAY』六本木写真が伝えたこと
写真が週刊誌に載ったのは西武時代です。2019年9月の『FRIDAY』は、森選手が9月1日夜11時すぎに六本木のバーへ入り、男性2人と女性2人で飲んだと報じました。その日はソフトバンクとの首位攻防戦に敗れた夜でした。
店を出たのは深夜3時ごろ。記事によると、森選手は一人でタクシーに乗って帰っています。同席した女性を恋人と紹介した記事ではなく、「lisa」という名前も出てきません。六本木での森友哉を報じた『FRIDAY』の記事(FRIDAYデジタル)
2023年に東スポが伝えた「話が進展しない」交際
オリックス移籍直後の2023年1月3日、東京スポーツは周囲の話として、彼女がいないわけではないのに結婚の話が進まない、と報じました。しかし相手の名前や職業は書かれておらず、本人が認めた話でもありません。
同じ記事では、ドラフト同期の山川穂高選手が「森の嫁さんになる人は自分が見定める」とお目付け役を買って出ているとも紹介されています。森友哉の結婚願望を伝えた東京スポーツの記事
森友哉は結婚してる?独身?結婚相手の発表はなし

2026年11月4日時点で、森選手本人の入籍報告や、結婚相手の名前を伝える球団発表は見当たりません。独身のようです。一部のブログに「結婚済み」とする記述もありますが、出典はなく、新聞や球団の発表とも一致しません。
一方で、結婚への思いは年齢ごとに口にしてきました。
20歳で語った「自分より背が低い女性で、25歳までに」
2016年1月10日、20歳の森選手は山川穂高選手と都内のトークショーに出演。結婚相手について「自分より背が低い女性で、25歳までに」と語り、約500人のファンを沸かせました。翌日の地元・堺市の成人式は、キャンプへの体づくりを優先して欠席しています。20歳の森友哉が結婚観を語ったトークショー(デイリースポーツ)
翌2017年1月の自主トレ公開では、大阪桐蔭の同級生が5人くらい結婚したと明かし、「自分もそろそろ、という思いになった」と話しています。同級生の結婚に触れた2017年の自主トレ取材(デイリースポーツ)
24歳で「願望はあるけど、予定は全然ない」
2020年5月、源田壮亮選手とのLINE電話対談で結婚の予定を聞かれた森選手は、「願望はあるけど、予定は全然ないですねー」と答えました。
源田選手にふざけてキスした2年前の写真がネットで出回った件には、「いろいろ誤解されるから、早く結婚せなあかんわ」と笑いに変えています。結婚の予定を語った源田壮亮との対談(スポニチアネックス配信)
26歳で「そんなに急いでっていうのはない」
2021年12月3日の契約更改後、チームメイトの金子侑司選手が結婚を発表したばかりだったことから、森選手にも結婚の話題が振られました。
答えは「結婚できる人が現れたらいいですけど。26歳なので、そんなに急いでっていうのはないですね」。20歳で掲げた「25歳まで」を過ぎても、焦る様子はありませんでした。26歳の契約更改で結婚観を語った記事(日テレNEWS)
森友哉の奥さんは誰?「奥さんのインスタ」と言われる理由

森選手が奥さんとして紹介した人物はいません。「奥さん」という言葉が森選手の名前と一緒に広まったきっかけは、2024年夏のお立ち台だと考えられます。
お立ち台で「奥さんに」と話したのは高島泰都投手
2024年8月8日、京セラドーム大阪での西武戦。オリックスが3対0で勝ち、29歳の誕生日に本塁打を放った森選手と、プロ初勝利を挙げたドラフト5位の高島泰都投手がお立ち台に並びました。
ここで8月4日の入籍を明かしたのは高島投手です。初勝利のボールは奥さんに贈りたいと話しました。森選手の誕生日と入籍の話題が同じ場面に重なったため、切り取られた情報だけを見ると混同しやすい場面でした。高島泰都投手が入籍を報告したお立ち台の一問一答(スポーツ報知)
公開されている「@tomoyaaa0808」は森選手本人のアカウント
「森友哉 奥さん インスタ」で探しても、奥さんのアカウントとして森選手が紹介したものは確認できません。公開されている「@tomoyaaa0808」は森選手本人のアカウントです。
西武時代の春季キャンプでは、宮崎から高知へ向かうバスの中で、パック入りのいくらを再現したアイマスク姿を投稿しています。自身の投稿で奥さんや交際相手を紹介したと伝える報道は見当たりません。森友哉選手のInstagram(@tomoyaaa0808)/キャンプ移動中の投稿を紹介したSPREADの記事
森友哉に子供はいる?誕生の報告はなし

森選手が自身の子供の誕生を報告した発言や記事は、2026年11月時点で確認できません。結婚の発表もないため、「子供がいる」という話には根拠がありません。
「子供が好きなので早く結婚したい」が20代前半からの口癖
子供の話題と結びつきやすいのは、本人の口癖です。東京スポーツは2023年1月、森選手が20代前半から「自分は子供が好きなので、早く結婚したい」と口にしていたと伝えています。
語っているのは将来の希望で、子供がいるという話ではありません。
秋季キャンプで子どもたちに即席サイン会
2025年11月、高知市での秋季キャンプに参加した森選手は、球場を訪れた子どもたちに即席のサイン会を開きました。「ちょっとでも思い出に残ってくれたら」という本人の言葉が報じられています。
子どもと一緒に写る場面があっても、本人の子供とは関係のないファンサービスの一幕です。秋季キャンプでの即席サイン会を伝えた日刊スポーツの記事
森友哉の実家はどこ?出身は大阪府堺市南区

堺市の公式資料では、森選手の出身実家は大阪府堺市南区です。実家の住所や、ご両親が今も同じ場所に暮らしているかどうかは公表されていません。
堺市が公表した出身地と出身校
出身校は堺市立御池台小学校、堺市立東百舌鳥中学校、大阪桐蔭高校です。中学時代は硬式のクラブチーム「堺ビッグボーイズ」でプレーしました。堺市が公表した森友哉選手の出身地と出身校(堺市報道提供資料)
小6でバファローズジュニア、入団会見で「堺も含めて」
小学6年生だった2007年、森選手はバファローズジュニアの投手兼捕手としてNPB12球団ジュニアトーナメントに出場し、札幌で優勝しました。バファローズジュニア時代の森友哉を振り返るコラム(文春オンライン)
2022年11月26日のオリックス入団会見でも、その縁に触れました。「出身の堺も含めて大阪を盛り上げたい」と、故郷への思いも語っています。森友哉選手の入団発表記者会見レポート(オリックス公式)
安打1本につき1万円を「堺市はなみどり基金」へ
森選手は2020年度から毎年、公式戦の安打数に応じた額を地元の緑化基金に寄付しています。2023年は113安打で113万円、故障に苦しんだ2025年は33安打で33万円でした。
2026年3月には、永藤英機・堺市長から感謝状を受けています。堺市はなみどり基金への寄付報告(堺市公式)/森友哉選手の寄付を伝えたオリックス公式ニュース
森友哉の家族構成は?父・母・兄

報道と本人の発言で確認できる家族は、父・隆さん、母、兄です。ほかにきょうだいがいるかどうかは公表されていません。
ドラフト会見には両親も「散々迷惑をかけて来た」
2013年10月24日のドラフト会議で、西武は森選手を単独1位で指名しました。指名後の会見には両親も駆けつけています。
両親への思いを聞かれた森選手は、「散々迷惑をかけて来たので、これから恩返ししていきたい」と答え、支えてくれたことへの感謝も口にしました。西武1位指名後の森友哉の会見コメント全文(スポーツナビ)
母は西武の先輩捕手・岡田雅利選手に毎年お歳暮
母の人柄が伝わる話もあります。東京スポーツによると、森選手の母は、西武で同じ捕手の先輩だった岡田雅利選手に毎年お歳暮を送っていました。
埼玉では岡田選手を息子の兄貴分のように頼りにしていたそうです。岡田選手は「本当に毎年申し訳ない」と恐縮しつつ、中身は明かしませんでした。森友哉の母から岡田雅利へのお歳暮を伝えた東京スポーツの記事
森友哉の父親・隆さんが育てた打撃

父親の名前は隆さんです。森選手の打撃の土台は、父と続けた実家での練習にあります。
実家の車庫で新聞紙のボールを打ち続けた
小学1年から中学2年まで、森選手はほぼ毎日、自宅の車庫でティーバッティングをしていました。隆さんが投げたのは、新聞紙を丸めたボールやバドミントンの羽です。
コースもタイミングも変えて投げられる球を打ち続けるうちに、下半身で強く振る形を覚えたといいます。ドラフト直後の取材記事は、この車庫での練習を森選手の打撃のルーツとして紹介しています。父・隆さんとの車庫での打撃練習を伝えた集英社『Sportiva』の記事
中学時代は「親からも色々と言われた」
中学では堺ビッグボーイズに入りました。しかし中学2年の途中でチームの方針が変わり、午後が自主練習になると、サッカーなどで遊ぶようになります。本人も「かなりヤンチャなこともしていましたね」と振り返っています。
それでも野球に打ち込めた理由として、親から色々と言われたことと、野球が好きだという気持ちを挙げています。何度も練習を見に来た大阪桐蔭の西谷浩一監督の存在も、進路を決める後押しになりました。中学時代を振り返った森友哉の本人インタビュー(ベースボールチャンネル)
森友哉の兄弟は兄!野球を始めたきっかけも兄
森選手には兄がいます。本人は野球を始めたきっかけを「兄の影響」と語っています。
兄の少年野球チーム「庭代台ビクトリー」が原点
野球を始めたのは保育園の年長のときです。兄が所属する軟式の少年野球チーム「庭代台ビクトリー」の応援によく通っていたところ、監督に「お前も野球やってみんか?」と誘われたそうです。
小学校に入るまではユニホームももらえず、小学1・2年生と一緒に練習していました。身長170cmの森選手が少年時代を振り返ったインタビューで明かした話です。森友哉が野球を始めたきっかけを語った本人インタビュー(ベースボールチャンネル)
庭代台ビクトリーの前総監督・大川秀樹さんは、家で毎日少しでも素振りをするように伝えていたと振り返ります。森選手はそれを「お兄ちゃんと一緒に」、少し重いバットできちんと続けていたそうです。少年時代の指導者が語った森友哉の兄弟の素振り(ヤキュイク)
兄の結婚式は源田壮亮選手の結婚式と同じ日
大人になってからも、兄の話題は出ています。2020年5月の源田壮亮選手との対談で、源田選手の結婚式に「呼ばれてない」ととぼけた森選手に、源田選手は「お兄さんの結婚式とかぶってた」と返しています。
2019年12月に開かれた源田選手の挙式と、森選手の兄の結婚式が同じ日に重なっていたわけです。兄の名前や年齢、職業は公表されていません。森友哉と源田壮亮のLINE電話対談(スポニチアネックス配信)
まとめ:森友哉の彼女・結婚・実家と家族
2026年11月4日時点で、森友哉選手の結婚相手や子供、彼女を明かす本人の発表はありません。「lisa」という名前や匂わせ投稿についても、交際を裏づける元の情報は見つかりませんでした。「奥さん」の話題は、2024年に同じお立ち台で入籍を報告した高島泰都投手との混同と考えられます。
結婚については、20歳で「25歳までに」と語り、24歳で「予定は全然ない」、26歳で「そんなに急いでっていうのはない」と答えてきました。
実家は大阪府堺市南区です。兄の少年野球を応援していたことで野球を始め、実家の車庫では父・隆さんが投げる新聞紙のボールを打ち続けました。故郷の堺には、今も安打数に応じた寄付を続けています。
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