巨人の平山功太選手(22)に、彼女や結婚の公表はありません。2026年10月時点で、交際を伝える報道も見当たりませんでした。
家族について確認できるのは、実家が広島市にあること、父・正道さんが野球経験者で、母がソフトボール経験者だということ。兄弟がいるかどうかは公表されていません。
| 項目 | 2026年10月時点でわかっていること |
|---|---|
| 彼女 | 交際報道・本人の公表ともになし |
| 結婚 | 発表なし |
| 実家 | 広島県広島市 |
| 家族構成 | 父・正道さん(野球経験者)、母(ソフトボール経験者) |
| 兄弟 | 公表されていない |
平山功太のプロフィール|育成7位から支配下へ

2004年3月16日生まれ、広島市出身。185cm・82kgの右投右打で、背番号は69です。
瀬戸内高から環太平洋大に進んだものの1年で中退し、独立リーグの千葉スカイセイラーズへ。2023年は全40試合に出場して打率.319、リーグ最多の4本塁打と23盗塁でMVPに輝きました。シーズン途中までは不振で、書店で偶然見つけた「自信を持つ」ことをテーマにした本が転機になったと本人は振り返っています。その秋に巨人の入団テストに合格し、育成ドラフト7位で指名を受けました。
スカウトの目に留まったきっかけは少し変わっていて、チームメートの取材に来た野球系YouTuberが”ついで”に撮った映像だったそうです(2026年5月のスポニチアネックスの報道より)。
入団後の2年間はケガに悩まされました。1年目の春は右足首の捻挫で約2カ月実戦を離れ、主戦場は三軍。それでも2024年は三軍で打率.311、2025年も三軍56試合で打率.290、5本塁打と数字を残し、オフのジャパンウィンターリーグでも本塁打を重ねています。
ブレイクは育成3年目の2026年。3月15日の日本ハム戦、17日のヤクルト戦とオープン戦で2試合連続本塁打を放ち、4月5日に球団が支配下選手契約を発表しました。「7月までに支配下に」と自分で期限を決めていたことを、球団を通じたコメントで明かしています(BASEBALL KINGの支配下契約記事)。
平山功太に彼女はいる?結婚の発表は?
彼女に関する報道は見当たらない
本人や球団が彼女について語ったことはなく、スポーツ紙の記事をたどっても交際報道は出てきません。ネット上で名前が挙がっていても、出典のない話は事実として扱えないため、本記事では「彼女の情報は公表されていない」とします。
プロ野球選手は、結婚発表のタイミングで初めて交際相手を明かすことが多いもの。若手のうちに恋愛事情が表に出ないのは、特に珍しいことではありません。
結婚も公表されていない(2026年10月時点)
結婚の発表もありません。4月に支配下になったばかりで、今季は故障による離脱もありました。今はまず一軍に定着できるかどうかという段階です。
結婚などの発表があれば、球団や各スポーツ紙が報じるはずです。続報はそちらで確認するのが確実です。
平山功太の家族構成|野球経験者の父とソフトボール経験者の母

公表されている家族は、父・正道さんと母の2人です。平山選手は、父が野球、母がソフトボールをしていたことから6歳でソフトボールを始めたと話しています(船橋市「FUNABASHI Style」のインタビュー)。
父・正道さんは野球経験者
父の名前が正道さんであることは、2024年1月のスポーツ報知の記事で報じられました。大学を辞めた息子に正道さんがかけた「後悔するで」という言葉は、その記事の見出しにもなっています。職業や野球歴の詳しい中身は明かされていません。
母はソフトボール経験者(名前は非公表)
名前や年齢、職業は公表されていません。最初に打ち込んだ競技が野球ではなくソフトボールだったのは、本人の言葉どおり両親の影響でした。
平山功太に兄弟はいる?
兄弟についての情報はありません。インタビューで語られる家族は「両親」だけで、兄や弟、姉妹に触れた発言は確認できませんでした。
一方で、「一人っ子」と断定できる報道も見つかっていません。現時点では「兄弟の有無は公表されていない」が正確なところです。
平山功太の実家は広島市|カープを見て育った地元

安小・安西中から瀬戸内高へ
実家は広島県広島市にあります。細かな地区は公表されていませんが、出身校は広島市立安小学校と安西中学校です。小学生のころはソフトボールチーム「安ウイングス」、中学では軟式野球部でプレーし、瀬戸内高で初めて硬式野球に取り組みました。
高校最後の夏は、県大会準々決勝で花田侑樹投手を擁する広島新庄高に敗退。その花田投手とは巨人でチームメートになり、本人は「何かの縁」と受け止めています。
地元が広島なので、子どものころはカープの試合をよく観に行っていたそうです。目標に挙げるのも、カープで活躍した鈴木誠也選手(現カブス)。チャンスで期待に応える打者が理想だと話し、対戦したい投手にはカープの床田寛樹投手の名前を挙げていました。
プロ初先発は地元のマツダスタジアム
支配下になって最初に合流した一軍の遠征先は、広島でした。広島入りの直前まで、休日を返上してジャイアンツ球場でマシン打撃を続けていたそうです。4月8日の広島戦に「1番・右翼」でプロ初出場・初先発。結果は4打数無安打2三振でしたが、試合前には両親も喜んでくれたと明かし、地元で1本打って親孝行したいと話していました(デイリースポーツの広島戦デビュー記事)。
今季の広島戦は9試合で打率.333。ただしマツダスタジアムでは6打数無安打で、地元での初ヒットは来季に持ち越しとなりました。
両親の言葉に背中を押されたプロ入りまでの道
大学中退と「後悔するで」の一言
環太平洋大では1年生から3試合連続本塁打を放ち、全日本大学選手権にも出場しました。それでもチームになじめず、1年で退学。このとき本人は野球をやめるつもりでした。
考えを変えたのは親のひと言です。2026年5月のテレビ出演を報じたスポニチアネックスによると、本人は「親に”後悔するで”って。その一言で」と振り返っています。船橋市のインタビューでも、両親から「もう一度野球をやってほしい」と頼まれたことが続ける理由になったと話していました。
ドラフト当日は実家から来た両親とテレビの前で
2023年10月26日のドラフト会議。平山選手は、広島の実家から来た両親と一緒にテレビで中継を見ていました。名前がなかなか呼ばれず、両親は途中で諦めかけたそうです。
ようやく名前が呼ばれたのは、巨人の育成7位でした。その年の巨人の指名のなかでは最後の順位です。指名後のスポニチの取材には、両親に少しでも恩返しがしたいと語っています。
2026年の歩み|初安打の記念球は両親へ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 3月15・17日 | オープン戦で2試合連続本塁打 |
| 4月5日 | 支配下選手契約を発表(背番号69) |
| 4月8日 | 広島戦でプロ初出場・初先発 |
| 4月11日 | ヤクルト戦でプロ初安打 |
| 5月 | 12試合で打率.349 |
| 5月22日 | 阪神戦で左太もも裏を痛め、翌日に登録抹消 |
| 8月23日 | 約3カ月ぶりに一軍復帰 |
| 9月15日 | DeNA戦で先頭打者本塁打(今季3号) |
| 10月 | CSファーストステージに出場 |
4月11日の初安打は、東京ドームのヤクルト戦で生まれました。記念球の行き先を聞かれると、「お父さん、お母さんにあげたい」と答えています(デイリースポーツの初安打記事)。
5月に入ると打撃が上向き、9日の中日戦から8試合連続安打。12日の広島戦からは1番を任されました。その矢先の22日、阪神戦の走塁中に左太もも裏を痛め、離脱を余儀なくされています。
レギュラーシーズンは40試合で打率.248、3本塁打、11打点、5盗塁でした(スポーツナビの成績ページ)。
平山功太の今後|来季へ新フォームに挑戦
シーズン後は宮崎の秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加し、阪神・森下翔太選手の左足の使い方を参考にした新しい打撃フォームを試しています。高く上げていた左足を、森下選手のようにステップして踏み込む形です。
来季は外野の定位置争いに加わる立場。一軍に定着できるかが、次の焦点になります。
まとめ:平山功太の彼女・結婚は?実家は広島、家族構成と兄弟も調査
平山功太選手の家族は父親・正道さん、母親、本人の3人家族で、実家は広島県広島市、兄弟の情報はなし(一人っ子とみられる)、彼女に関する公表情報はありません。巨人公式でプロフィールを、二次情報(報道)で温かい家族エピソードを確認できました。
ファンとして、平山選手の笑顔とパワフルなプレーに何度も元気をもらっています。これからも家族の応援を背に、巨人の新星として大活躍してほしいですね。皆さんも一緒に応援しましょう!
関連する巨人の現役選手の家族記事もまとめて見たい方は、現役巨人野球選手の妻・結婚・子供まとめもあわせてご覧ください。結婚済みの選手と、結婚の有無や彼女の話題が気になる選手を分けてたどれます。

同じ巨人の育成選手です
打率・本塁打・直近試合・年度別成績を毎日更新中
その他に参照した情報源
- Wikipedia「平山功太」:生年月日、安小・安WINGS、入団テスト、2024年三軍成績(出典を他記事と照合)
- 週刊ベースボールONLINE 選手名鑑:経歴、背番号、プロフィール
- BASEBALL KING 8月23日復帰記事:5月の8試合連続安打、1番起用、負傷・登録抹消日
- ベースボールチャンネル 3月25日コラム:オープン戦2試合連続本塁打の日付と相手
- ベースボールチャンネル 9月16日記事:9月15日の先頭打者本塁打
- サンケイスポーツ(Yahoo!ニュース)10月17日記事:秋季教育リーグでの新フォーム

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