高井雄平の嫁(妻)は篠田奈王子さん|結婚日・娘2人・家族のエピソード

高井雄平の嫁(妻)は篠田奈王子さん|結婚日・娘2人・家族のエピソード

ヤクルトで「雄平」の登録名でプレーした高井雄平さんの嫁は、篠田奈王子(しのだ なおこ)さんです。2008年5月18日に婚姻届を提出し、同年6月25日、雄平さんが24歳の誕生日を迎えた日に結婚が発表されました。

子供は娘が2人です。2015年にリーグ優勝を決めるサヨナラ打を放った日には、娘たちも神宮球場で観戦していました。野手転向と引退という二つの決断でも、妻の言葉が本人の口から語られています。

目次

高井雄平の嫁(妻)は篠田奈王子さん

高井雄平さんの嫁は、篠田奈王子さんです。結婚時に名前と年齢が報じられています。家族について報道で確認できる内容は次のとおりです。

項目内容出典
妻の名前篠田奈王子(しのだ なおこ)さん日刊スポーツ 2008年6月25日
婚姻届の提出2008年5月18日同上
結婚の発表2008年6月25日(雄平さんの24歳の誕生日)同上
発表時の年齢雄平さん24歳、奈王子さん28歳同上
子供娘2人(2015年10月時点で6歳と3歳)日刊スポーツ 2015年10月3日

雄平さんは2021年限りで現役を引退し、同年11月8日に楽天が打撃コーチ就任を発表しています。

篠田奈王子さんの読み方とプロフィール

奈王子は「なおこ」と読む

「奈王子」は「なおこ」と読みます。結婚発表を伝えた日刊スポーツの記事で読み仮名が添えられ、年齢は28歳と紹介されました。発表時の年齢で比べると、雄平さんより4歳上です。

生年月日は報じられていないため、現在の年齢を一つに決めることはできません。

元モデルという情報は未確認

ネット上には、奈王子さんを元モデルや元レースクイーンと紹介する記事があります。ただし、いずれも出典を示しておらず、所属事務所や出演歴を確かめられる資料も見つかりませんでした。経歴については、確定情報として扱えません。

馴れ初めも「2007年秋に知人の紹介で出会った」と書く記事がありますが、当時の報道本文では確かめられていないため、ここでは断定しません。

高井雄平の結婚は2008年 投手時代の出来事

24歳の誕生日に結婚を発表

婚姻届を出した5月18日と、結婚を発表した6月25日は別の日です。発表は雄平さんの24歳の誕生日で、婚姻届を出した時点ではまだ23歳でした。

当時の記事に「高井雄平投手」とあるのは、まだ投手としてプレーしていたためです。後に外野手「雄平」として活躍した選手と同じ人物です。

結婚した2008年は、投手として苦しい時期でした。引退会見を伝えたFull-Countの記事で、本人は投手として最後の2年間(2008年・2009年)は一軍で1試合ずつしか投げられず、苦しかったと振り返っています。

結婚の翌年に野手へ転向

同じ記事によると、野手転向は首脳陣の勧めもあって決めたもので、2009年の秋季キャンプからでした。SPAIAの雄平の経歴記事をもとに、家族に関する出来事と並べると次のとおりです。

年出来事
2002年ドラフト1位で投手としてヤクルトに入団
2008年5月に篠田奈王子さんと結婚(6月に発表)
2009年投手から野手へ転向
2011年登録名を「高井雄平」から「雄平」に変更
2012年開幕戦で野手として一軍初出場
2015年10月2日にリーグ優勝を決めるサヨナラ打。娘2人も観戦
2021年妻に相談して現役引退を決める

高井雄平の妻が支えた野手転向と引退の決断

野手転向のときは「新しいスタートだよ」

Full-Countの引退会見記事によると、雄平さんは野手転向の際、妻から「新しいスタートだよ」と背中を押されたと語っています。引退の決意を最初に伝えた相手も、妻だったそうです。本人は、野手転向も引退も「同じような境遇」だと表現しています。

自宅で打撃フォームをスマホ撮影

2015年10月3日付の日刊スポーツは、妻が自宅で雄平さんの打撃フォームをスマートフォンで撮影していたと伝えています。野球に詳しいわけではないなかで、身ぶりを交えて助言しようとしてくれたといいます。

当時の雄平さんは打撃不振に悩んでいました。妻が一緒に改善の糸口を探そうとしてくれたことを、本人はうれしく受け止めていたと報じられています。

引退は妻に相談して決めた

球団公式サイトの引退会見記事によると、2021年10月5日の会見で雄平さんは、その年を集大成と位置づけながら一軍の戦力になれなかったことを引退の理由に挙げました。まだ続けたい気持ちもあった一方、前年とその年の結果を客観的に見て厳しいと判断し、妻に相談して決めたと話しています。

会見に先立つ同年9月29日の球団による引退発表と本人コメントでも、最後に家族へ「ありがとう」を伝えたいと述べていました。

高井雄平の娘は2人 優勝を決めた日に球場で観戦

2015年の報道では6歳と3歳

娘2人の年齢は、2015年10月3日付の日刊スポーツで6歳と3歳と紹介されています。これは当時の年齢で、名前や誕生日は報じられていません。

ネット上には「2010年と2012年生まれ」とする記事もあります。ただし出典がなく、2010年生まれなら2015年10月時点では最大で5歳のため、報道の「6歳」と合いません。

娘たちが球場に来た日のサヨナラ打

NPBのドラマティック・サヨナラ賞の発表によると、2015年10月2日(金)に神宮球場で行われた阪神戦は、ヤクルトが勝つか引き分ければ優勝が決まる試合でした。初回に1点を先制したものの8回に追いつかれ、1対1のまま延長へ。雄平さんは11回裏二死一、三塁で一塁線を破るサヨナラ安打を放ち、ヤクルトは14年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。この一打は、同賞の2015年セ・リーグ年間大賞に選ばれています。

日刊スポーツによると、娘2人はこの試合を球場で観戦していました。普段は翌日の学校や幼稚園があるため遅くまでは見られないものの、金曜日で翌日が休みだったため来られたと、雄平さんが説明しています。

2021年の引退会見でも、雄平さんは15年の優勝を一番の思い出に挙げました。最終戦でサヨナラヒットを打てたこと、その場に立って結果を出せたことを振り返っています。

まとめ 高井雄平と妻・娘たち

高井雄平さんの嫁は篠田奈王子(なおこ)さんです。2008年5月18日に婚姻届を提出し、6月25日の24歳の誕生日に結婚を発表しました。発表時、奈王子さんは28歳と報じられています。

結婚は投手時代で、翌2009年の野手転向では妻が「新しいスタートだよ」と送り出しました。2015年には自宅で打撃フォームを撮影し、2021年の引退も妻に相談して決めています。

娘は2人で、2015年10月の報道では6歳と3歳でした。リーグ優勝を決めたサヨナラ打の日には、そろって神宮球場に来ていました。奈王子さんの元モデル説や馴れ初めは、今回確認した報道では裏づけられていません。

参考にした報道・公式情報

  • 日刊スポーツ 2008年6月25日(結婚発表)
  • 日刊スポーツ 2015年10月3日(妻と娘2人のエピソード)
  • 東京ヤクルトスワローズ公式サイト 2021年9月29日・10月5日
  • Full-Count 2021年10月6日
  • NPB スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 2015年年間大賞
  • SPAIA(経歴)、東スポ(楽天コーチ就任)

関連する記事は、ヤクルトの妻・結婚・家族一覧から探せます。

コメント

コメントする

目次