柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)の嫁は、福岡県出身で3歳年下の一般女性です。2015年7月、柳田選手が26歳のときに入籍し、球団が結婚を公表したのは同じ年の11月29日でした。
夫婦の間には長女・長男・次男の3人の子供がいます。実家があるのは生まれ育った広島市。母の由美子さんは、2021年の東京五輪を広島市内の自宅で観戦したと報じられました。
その一方で、奥さんの名前や顔写真、実家の正確な場所は公表されていません。ネット上には「奥さんは直方出身」「実家は不動産業」といった話も出回っていますが、裏付けのあるものとないものが入り混じっているのが実情です。この記事では、球団の発表や新聞・スポーツメディアの報道で確かめられることと、確認できない噂とを分けて整理しました。
| 続柄 | 報道などで確認できること | 公表・確認されていないこと |
|---|---|---|
| 妻 | 福岡県出身、3歳年下の一般女性。2015年7月に入籍 | 名前、顔写真、身長、出身の市町村 |
| 長女 | 2016年1月生まれ | 名前、学校 |
| 長男 | 2020年2月生まれ | 名前、学校 |
| 次男 | 2021年9月生まれ | 名前 |
| 母 | 由美子さん。2021年の報道では広島市内在住 | 職業や経歴 |
| 父 | いとこが元近鉄投手の柳田豊氏 | 名前(「修宏さん」説)、職業 |
| 妹 | 確かな報道は見当たらない | 人数、名前、職業 |
| 実家 | 広島市安佐南区で育った | 住所、建物の種類 |
柳田悠岐の嫁(結婚相手)は福岡県出身の一般女性

柳田悠岐の結婚相手について、公式に明かされた情報は多くありません。2015年11月の球団発表に含まれていたのは「福岡県出身」「24歳」「一般女性」、そして妊娠中であることの4点だけでした。
結婚相手は3歳年下、球団の発表は2015年11月
デイリースポーツの結婚発表記事によると、お相手は福岡県出身の24歳。公表がシーズン後までずれ込んだのは、柳田選手側の希望で発表を控えていたためでした。東京スポーツは、柳田選手より3歳年下だと伝えています。
柳田選手は球団を通じたコメントで、遠征が多く福岡を空けがちな仕事だと前置きしたうえで、「温かく、楽しい家庭を築いていきたい」と結んでいます。
嫁との夫婦仲がうかがえるエピソード
柳田選手は取材や配信の場で、奥さんのことを「嫁さん」「嫁」と呼び、家での出来事をときどき話しています。
2020年5月のインスタライブでは、夜にゲームをする時間を確保するため、奥さんの機嫌をとろうと自分から皿洗いをしていると打ち明けました。夜更かしが続いて、奥さんにはあきれられているそうです。家の中で素振りをして天井を傷つけ、ひどく叱られたのも同じ時期でした。
2024年オフの取材では、トレーニングの合間にほぼ毎日奥さんとランチに出かけていると明かしています。体に良いものを食べなければいけないので、何を食べるかは柳田選手が決めているそうです。
柳田悠岐の結婚は何歳?奥さんとの馴れ初めと入籍まで

奥さんとの馴れ初めは2013年夏、右肩を痛めた時期を支えた
東京スポーツ(2015年11月30日配信)によると、柳田悠岐と嫁の馴れ初めは2013年の夏ごろ。柳田選手のほうから積極的にアプローチして、交際が始まりました。
2013年はプロ3年目のシーズンです。オープン戦で本塁打を量産して開幕一軍をつかんだものの、6月下旬に肩を痛めて登録を抹消され、代打で戻るまでに3週間近くかかりました。同紙は、そんな時期の柳田選手を支え、翌2014年の全試合出場や2015年のトリプルスリーを陰で支えたのが彼女だったと伝えています。
「共通の知人の紹介で出会った」とする記事も多く見かけますが、元になった報道まではたどれませんでした。
柳田悠岐は26歳で結婚、公表はトリプルスリーのオフ
プロポーズは2015年の開幕前。7月に婚姻届を出しました。1988年10月生まれの柳田選手は、このとき26歳です。
シーズン中、結婚は伏せられていました。この年の柳田選手は打率.363で首位打者を獲り、34本塁打・32盗塁でトリプルスリーを達成。11月25日にパ・リーグのMVPに選ばれ、その4日後に結婚を公表しています。記録ずくめの1年の後半を、新婚生活と並行して戦っていたわけです。
もっとも、体は万全ではありませんでした。9月の死球で左ひざを痛め、11月に入るとプレミア12の日本代表を辞退。13日には右ひじの手術も受けています。結婚の公表は、そうした治療が続くオフのさなかでした。
発表のコメントには、来季は子供が生まれるので今まで以上にチームの勝利に貢献したい、個人的にもトリプルスリーを超える結果を出したい、という言葉も並んでいました。その長女が生まれたのは、翌2016年1月のことです。
柳田悠岐の奥さんは直方出身?出身地・年齢・名前・身長
奥さんのプロフィールで公表されているのは、出身地が福岡県であることと、結婚発表時の年齢くらいです。ネットでよく見かける話を一つずつ確かめました。
奥さんの出身地は「福岡県」まで、直方出身説は確認できない
柳田悠岐の奥さんについて調べると、「直方」という地名がよく一緒に出てきます。福岡県直方市の出身、あるいは直方の高校に通っていたという書き込みがあるためです。
ただし、球団発表や報道に出てくる出身地は「福岡県」まで。市町村や出身校を伝えた記事は見つかりませんでした。直方説は、今のところ出どころのわからない噂の域を出ません。
奥さんの年齢は2026年10月時点で34〜35歳
結婚が発表された2015年11月の時点で24歳だったので、計算すると2026年10月時点では34〜35歳です。入籍した2015年7月には23〜24歳でした。1988年10月9日生まれの柳田選手は、2026年10月で38歳になっています。
奥さんの名前・身長は公表されていない
名前も明かされていません。ネット上では下の名前とされるものや前職についての話がいくつか出回っていますが、どれも球団発表や報道には登場しない情報です。身長についても、具体的な数字を裏付ける資料は見当たりませんでした。
柳田悠岐の嫁のインスタ・写真は公開されている?
奥さんのインスタも顔写真も、そして自宅の場所も、公開されている情報はほとんどありません。
嫁のインスタは非公開、見つかるのは本人の公式Instagram
柳田悠岐の奥さん本人のSNSアカウントは明かされていません。インスタで見つかるのは、柳田選手本人の公式アカウント(@gita19881009)です。チームメートや他球団の選手と写ったオフショットが投稿されていて、自主トレ期間に仲の良い選手とゴルフをする動画が上がったこともあります。
嫁の写真は公表されていない
確認できた範囲では、球団の発表や新聞・スポーツメディアの記事で奥さんの顔写真が公開された例はありません。一般の方なので、画像を探して広めるのは控えたいところです。
柳田悠岐の子供は3人|奥さんとの子供の性別・年齢・学校

柳田選手と奥さんの子供は、女の子1人と男の子2人の3人です。いずれも誕生の際に球団が発表しています。
子供の性別と年齢|長女・長男・次男
| 性別 | 誕生 | 年齢(2026年10月時点) | |
|---|---|---|---|
| 第1子 | 長女 | 2016年1月 | 10歳 |
| 第2子 | 長男 | 2020年2月 | 6歳 |
| 第3子 | 次男 | 2021年9月 | 5歳 |
長女が生まれたのは2016年1月。結婚の公表から1か月あまりのことで、福岡市内の病院での出産でした。柳田選手は球団を通じて「よりいっそう野球に頑張りたい」とコメントしています。
次男は2021年9月、東京五輪で金メダルを獲った翌月に生まれました。Full-Countの第3子誕生を伝える記事によると、発表当日の昼に福岡市内の病院で生まれ、母子ともに健康とのこと。このとき柳田選手は、リーグ2位の26本塁打を放っていました。
子供の学校は公表されていない
子供たちが通う学校は公表されていません。学年でいえば、2026年度は長女が小学5年生、長男が小学1年生にあたります。
プロ野球選手の子供の学校名が伏せられるのは珍しいことではありません。登下校の安全にもかかわる情報なので、学校を特定しようとする書き込みを見かけても、広めないようにしたいものです。
奥さんと3人の子供との暮らし|子育てで大切にしていること
グラウンドを離れれば、柳田選手は3児の父です。ホークス専門メディア「鷹フル」の2024年12月の記事で、子育てで大切にしていることを聞かれ、「話を聞くことです」と答えています。子供が話しかけてきたら、何をしていても手を止めて耳を傾ける。親子の関係は信頼が土台だから、という理由でした。
同じ記事は、球団の野球教室「ベースボールキッズ」で子供たちにノックを打つ柳田選手の様子も伝えています。和田毅投手の引退で、翌シーズンからはチーム最年長。参加者には自分の子供と同じくらいの年の子もいて、若い頃とは感じ方が違うし勉強にもなる、と話していました。参加した子を思わず「お前」と呼んでしまい、自分の子供にもよく注意されると笑っていたそうです。
柳田悠岐の実家場所は広島市安佐南区|少年時代とゆかりの地

柳田選手の実家は広島市安佐南区の出身です。
広島県が2021年9月に県民栄誉賞の授与を発表した資料でも、「広島市生まれ(大学卒業まで在広)」と紹介されています。このとき県民栄誉賞を受けたのは、菊池涼介、栗林良吏、鈴木誠也、森下暢仁のカープ4選手と柳田選手の5人。カープ以外の球団の選手は柳田選手だけでした。
実家のある安佐南区で過ごした少年時代
野球を始めたのは広島市立大塚小学校の3年生のとき。隣の佐伯区にある「西風五月が丘少年野球クラブ」に入りました。小学生の頃はショートを守り、6年生に上がるときに指導者の勧めで右打ちから左打ちに変えています。同い年の地元の友人は文春オンラインの取材に、当時の柳田選手はピッチャーも務め、打撃よりも投げる・走る・守るが目立つ選手だったと話していました。
中学(広島市立伴中学校)でプレーしたのは、軟式の「八幡少年野球クラブシニア」です。Sports Graphic Numberによると、中学時代は9番打者を任されることが多く、広島商業に入学したときの身長は170cmに届いていません。高校3年で186cmまで伸びても、体重は68kgほどだったといいます。
体を大きくしようと決めたのは高校野球を引退してから。ジムに通うお金を稼ぐため、旧広島市民球場に近い十日市町のモスバーガーで半年ほどアルバイトをしました。地元の広島経済大学に進んでからも、練習を終えた夜10時から明け方まで、カラオケ店や冷蔵倉庫の仕分けで働いていたことを、2020年のオンラインファンミーティングで明かしています(文春オンライン)。
実家の場所は非公表、A.Cityにはゴールドポスト
東京五輪の金メダルを記念して、2022年1月26日には安佐南区大塚西の「A.Cityプラザ」前に柳田選手のゴールドポストが設置されました。内閣官房のゴールドポストプロジェクトのページには、第54号として掲載されています。この事業は金メダリスト本人の希望を聞いてゆかりの地にポストを置くもので、A.Cityが柳田選手にとって縁のある場所なのは確かです。
ただ、ゴールドポストの場所は「ゆかりの地」であって、実家の位置を示すものではありません。実家の住所は公表されておらず、報道で確かめられるのは、2021年8月の西日本新聞が、母の由美子さんは東京五輪を広島市内の自宅で観戦したと書いている点までです。
柳田悠岐の両親|母・柳田由美子さんの言葉とマツダの夢
両親はともに一般の方で、公式に紹介されたプロフィールはありません。それでも母の由美子さんは東京五輪の際に新聞の取材に応じていて、息子への思いを自分の言葉で残しています。
母・柳田由美子さんが明かした「20歳の誕生日のメール」
2021年8月、野球日本代表が東京五輪で金メダルを獲った直後、西日本スポーツに母・由美子さんのメッセージが掲載されました。当時61歳。わが子ながら不思議な気持ちだと率直に書き、代表のユニホームを着ても、楽しそうに野球をする姿は昔と変わらないとつづっています。西日本新聞も、ホークスから代表入りした4選手の母親の声を集めた記事で、由美子さんの言葉を紹介しました。
プロに入ってもすぐに仕事がなくなったら困ると心配していたのに、10年たってここまで活躍するとは——。そう振り返ったうえで明かしたのが、柳田選手が20歳の誕生日に送ってきた長いメールです。プロに入って恩返しをするので、もうしばらく頼みたい、という内容でした。
社会人チームからの誘いを、柳田選手は「保険をかけたらプロには行けん」と断ったそうです。指名がなければ体を鍛えてきたので警察官になると言いながら、ドラフトが近づくと、指名されなかったら誰にも会いたくないとこぼすほど緊張していたといいます。メッセージの最後は、息子の名前を呼んでの祝福でした。
親子の姿は、先ほどの地元の友人の証言にも出てきます。高校時代の柳田選手は母親と一緒にスポーツ用品店へよく来ていて、会うたびにスパイクを買い替えていたそうです。身長と一緒に、足のサイズも急に大きくなっていたのです。
ちなみに、「母は元ハンドボール選手で、実業団から誘われるほどだった」「子供の頃のキャッチボールの相手は母だった」という話もネット上で広く紹介されています。ただ、本人や母親の発言として伝えた報道は見つけられませんでした。
両親をマツダスタジアムに招く夢と2018年の日本一
広島で育った柳田選手は、筋金入りのカープファンでした。子供の頃は旧広島市民球場に通い、名物のスクワット応援にも加わっていたほど。野村謙二郎さんの先頭打者ホームランを見てあこがれるようになったと、Sports Graphic Numberの取材で振り返っています。
プロ入り後は、日本シリーズでカープと戦い、マツダスタジアムに両親を招くのが夢だと話していたと報じられています。その対戦が実現したのが2018年でした。クライマックスシリーズでMVPに選ばれ、「カープと戦える」と喜んで臨んだ日本シリーズ。第5戦の延長10回には、カープの守護神・中崎翔太投手の球をバットを折られながら右翼のホームランテラスへ運び、サヨナラ勝ちを決めました。チームは11月3日、マツダスタジアムでの第6戦に勝って2年連続の日本一。生まれ育った広島で、日本一の瞬間を迎えたことになります。
柳田悠岐の父親の会社は?父・柳田修宏さんと実家不動産の噂

母親に比べると、父親について報道で確かめられることはさらに限られます。
父・柳田修宏さんの名前は報道で確認できない
父親は「修宏さん」という名前で紹介されることが多いものの、球団発表や新聞報道でこの名前を確認することはできませんでした。母の由美子さんの名前が報道で確かめられるのとは事情が違います。「柔道経験者で体格がいい」「身長176cm」といった紹介も、出典がはっきりしない情報です。
父親の会社・職業は公表されていない
職業や勤務先も公表されていません。「柳田悠岐 父 会社」と検索すると、企業の資料などに載った同じ名字の人物がヒットすることがあります。ただ、柳田選手の家族だと書かれたものは見当たりませんでした。名字が同じというだけで結びつけると、無関係の人に迷惑がかかります。
「実家不動産」「Aシティのマンション」説に根拠はない
「柳田悠岐 実家不動産」と調べると、実家はAシティのマンションだ、父親が不動産業に関わっている、といった話が出てきます。しかし、実家の住所や建物の種類、父親の仕事を伝えた報道は見当たりません。
A.Cityは柳田選手のゴールドポストが置かれた場所ですが、先に触れたとおり、ポストの場所は実家の位置を示すものではありません。父親の会社の話と同じで、名字が同じ別人の情報と取り違えないよう注意が必要です。
父のいとこは元近鉄投手の柳田豊氏
父方の親族には元プロ野球選手がいます。父のいとこにあたる柳田豊氏です。宮崎県延岡市の出身で、延岡商業高校から西鉄ライオンズに入団し、太平洋クラブライオンズ、近鉄バファローズで1987年まで投げました。
柳田選手から見ると従叔父(いとこおじ)にあたります。宮崎の地元紙・夕刊デイリーも2014年に、柳田選手のルーツが延岡にあると報じています。
柳田悠岐の妹は2人?兄弟について確認できること

柳田選手は「3人きょうだいの長男で、妹が2人いる」と紹介されることがよくあります。ただ、きょうだいの構成を伝えた球団資料や新聞記事は確認できませんでした。柳田選手本人がきょうだいについて語ったインタビューも、調べた範囲では見当たりません。
妹の職業・名前は公表されていない
妹は2人とも広島で公務員をしている、という話もセットで語られがちですが、裏付けとなる報道はありません。ネット上には妹の名前とされるものまで出回っていますが、一般の方の個人情報なので、この記事では扱いません。
柳田悠岐のプロフィールと38歳の現在
2018年にFA権を取得したときは、カープファンから「いつか広島へ」と期待する声も上がりました。それでも柳田選手は2019年オフ、2020年からの7年契約を結び、ホークスで現役を終える考えを示します。当時は契約が切れる38歳で区切りをつける構想も口にしていました。
その考えが変わったのが2025年のオフです。推定1億円減の3億7000万円で契約を更改した席で、満了と同時に引退する構想を撤回し、その先の契約を考えてもらえるような成績を残したいと話しました。ここ3年の成績は次のとおりです(NPB公式記録)。
| 年 | 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 52 | .286 | 4 | 35 |
| 2025年 | 20 | .288 | 4 | 9 |
| 2026年 | 128 | .302 | 19 | 70 |
2024年は5月末に右太もも裏を痛めて約4か月、2025年は4月に右ひざ付近へ自打球を当てて約5か月、戦列を離れました。それでも2025年は復帰後の日本シリーズで打率.455、1本塁打を記録し、5年ぶりの日本一に貢献しています。Sports Graphic Numberによると、その日本一から3日後には練習を再開していました。
2026年は規定打席に3年ぶりに到達し、リーグ3連覇の力になりました。9月には来季も現役を続けることが確実と報じられ、本人は「中年の星になりたい気持ちもある」と話しています(スポーツニッポン)。チームは2年連続の日本一をかけて、10月24日からDeNAとの日本シリーズに臨みます(2026年10月21日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年10月9日(38歳) |
| 出身地 | 広島県広島市安佐南区 |
| 身長・体重 | 187cm・91kg |
| 投打 | 右投左打 |
| 経歴 | 広島商業高 → 広島経済大 → ソフトバンク(2010年ドラフト2位) |
| 背番号 | 9 |
| 主なタイトル | MVP(2015・2020年)、首位打者(2015・2018年)、最多安打(2020・2023年)、最高出塁率(2015〜2018年) |
| 日本代表 | 2021年東京五輪で金メダル |
まとめ|柳田悠岐の嫁と馴れ初めや名前や直方?結婚何歳?子供年齢・性別と実家・両親は母・由美子と修宏と父親会社
最後に、球団の発表や報道で確かめられたことを短く整理しておきます。
- 嫁は福岡県出身で3歳年下の一般女性です。2015年7月、柳田選手が26歳のときに入籍し、同じ年の11月29日に公表されました。
- 子供は、2016年1月生まれの長女、2020年2月生まれの長男、2021年9月生まれの次男の3人です。
- 実家は広島市にあり、柳田選手は安佐南区で育ちました。母の由美子さんは東京五輪の際、息子へのメッセージを新聞に寄せています。
- 父のいとこは、元近鉄投手の柳田豊氏です。
- 奥さんの直方出身説や名前・身長・写真、子供の学校、父親の会社や「実家不動産」の話、妹の職業は、いずれも報道では確認できませんでした。
本人が明かしてきた家族の話は、夜のゲームのための皿洗いやオフの夫婦ランチ、子供の話に手を止めて耳を傾けることなど、日々の暮らしの一コマです。日本シリーズのあと、来季の契約など新しい情報が出たら追記します。
参考にした主な報道・資料:福岡ソフトバンクホークスの発表(デイリースポーツ、BASEBALL KING、ORICON NEWS、Full-Countの報道)、NPB公式記録、広島県「東京五輪金メダリストへの県民栄誉賞の授与について」、内閣官房「ゴールドポストプロジェクト」、西日本新聞・西日本スポーツ、東京スポーツ、スポーツニッポン、日本経済新聞、Sports Graphic Number、文春オンライン、鷹フル
本文で出典名だけ挙げた資料
- NPB公式 個人年度別成績:2024〜2026年の成績、身長・体重
- 広島県 東京五輪金メダリストへの県民栄誉賞の授与について(2021年9月21日):「広島市生まれ(大学卒業まで在広)」
- スポーツニッポン:来季も現役続行へ(2026年9月17日、Yahoo!ニュース配信):3年ぶり規定打席、3連覇、「中年の星」発言
- 鷹フル:柳田悠岐が語る家族…子育てで大切にすること(2024年12月1日)
- 西日本新聞:侍ジャパンの4人へ母の思い(2021年8月):由美子さんが広島市内の自宅で観戦
- BASEBALL KING:柳田に女の子が誕生(2016年1月20日)/ORICON NEWS:第2子男児誕生(2020年2月21日)
- 文春オンライン:地元の親友が語る柳田悠岐/文春オンライン:オンラインファンミーティング
- Sports Graphic Number:肉体改造ヒストリー/Number:引退撤回のウラ側
- NPB:2018日本シリーズ第6戦デイリーリポート/日本経済新聞:2025年11月の契約更改
- SPREAD:マツダに両親を呼ぶ夢(2018年10月21日)
- 東京スポーツ2015年11月30日付(馴れ初め)は記事ページが削除済みのため、検索結果の抜粋で確認
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コメント
コメント一覧 (2件)
ギータの無事が確認出来て良かった❗
大事なギータの復帰 待ってるよ~✴️
西武の業務上過失罪になると思う。選手生命を奪うかもしれない。うやむやにせず原因を調査して安全対策を徹底するべきである。