若月健矢の妻は立花理香?馴れ初め?結婚と子供?兄弟と母親と父親

若月健矢の妻は立花理香?馴れ初め?結婚と子供?兄弟と母親と父親

皆さん、こんにちは! オリックス・バファローズ捕手・若月健矢選手のプライベートが気になりますよね。

 今日は「妻は立花理香?」「馴れ初め?」「結婚と子供?」「兄弟・母親・父親」の各トピックごとに、 公式報道と本人インタビューに基づき、温かくまとめています。

目次

若月健矢の妻は人気声優の立花理香さん?馴れ初めは?

若月健矢さんの奥様は、立花理香

若月健矢の妻は、人気声優の立花理香(『プリンセスコネクト!Re:Dive』キャル役など)であり、2019年末に結婚が報じられました。8歳年上の1987年生まれです。

立花理香さん(1987年生まれ、広島県出身)です。『アイドルマスター シンデレラガールズ』や『プリンセスコネクト!Re:Dive』などで活躍する声優さんで、8歳年上の美人女優さんです。

野球選手と声優の異色カップルとして話題になりました。

2019年12月に結婚を発表されてから、2026年現在も変わらずご夫婦でいらっしゃいます(最近の誕生日報告や侍ジャパン関連の記事でも仲良し夫婦として登場しています)。

馴れ初めはオリックスつながりの運命的出会い

若月健矢さんの妻・立花理香さんとの馴れ初めについて、Number Web(文春)の立花さん本人インタビューから具体的にまとめました!

出会いのきっかけは「人づての連絡」

「最初は人づてに連絡があったんです。『野球好きの声優』として私のことを知ってくれていたみたいで。もちろん私もひとりの選手として認知はしていましたけど、接点は何もないので……。どんな人なのかは、会うまでほとんど知りませんでした」

立花理香さんが、オリックスのマスコット「ポンタ」の妹役「プティポンタ」の声を担当していたご縁で、人づてに連絡が来たのがきっかけです。

立花さんは根っからの野球好き(広島東洋カープファンでもあり)、若月さんは大の漫画好き。 お互いに話が弾んで意気投合したそうです♪

立花さん本人がNumber Webのインタビューでこう明かしています

人柄を知った唯一の手がかりは公式YouTube「Bs座談会」

それで素の若月さんを知る唯一の手がかりになったのが、オリックスの公式YouTubeチャンネルで配信されている「Bs座談会」! 若手選手たちの飲み会の様子をファンとして見ていた立花さんが、 「ときにイジられながらも『巧みなリード』で場を盛り上げる若月さんにうっすら好感を抱いた」 と明かしています。

  まさにキャッチャーらしいリード力で、画面越しに「この人、いいな」と思ったそうです♪

惹かれた決め手は「野球選手っぽくないフツーの価値観」

ここが一番可愛いところ! 立花さん「野球選手っぽくない、フツーの人――それが若月に惹かれた理由のひとつだった」と。

具体的には、買い物でも「ユニクロで『これどう思う?』と聞かれて『同じの持ってるじゃん!』って返す」くらい自然体

普段着はユニクロ、しまむら、ワークマン愛用

懐メロ大好きで、『ドラゴンボール』や『こち亀』を見返しては「いつも同じところで笑ってますね」

「ふたりとも申し訳なくなるくらい平凡なんですよ」と笑いながら語る立花さん。華やかなイメージとは真逆の純朴さに、心を掴まれたんですね


そしてプロポーズはとってもユニーク! 若月さんがポンタのぬいぐるみに指輪を付けてサプライズ。 立花さんが笑顔でうなずいた瞬間、「一生幸せにします」と心に誓ったとか。 球団愛たっぷりのロマンチック(?)なエピソードですね(笑)。

オリックス若月、結婚!8歳年上の美人声優・立花理香さんに「ポンタ」人形に指輪付けプロポーズ(スポニチ)

結婚生活は「アスリート妻像に縛られない自然体」で、立花さん曰く「毎日何品もご飯を作るなんて私はしないからね」と現実的です。

結婚と子供の話

結婚後、2022年7月に第1子となる長女が誕生しました!

  立花さんがブログで「我が家に新人選手(ポジション:娘)が加入」と野球風に可愛く報告し、若月さんもお立ち台で「今月、娘が生まれました」と発表します。

  今は3歳くらいの可愛いお嬢さんで、若月さんは子煩悩パパとして知られています。オフの日はハイハイ競走したり、娘の名前で荷物のサインをしたり…デレッデレだそうです(笑)。 追加のお子さんの情報は今のところありません。

2022年に第一子となる長女が誕生しており、2025年7月時点で3歳になり保育園に通っているようです。

3歳児の父、オリックス若月健矢 習い事で学んだ育児論(毎日新聞)

若月健矢の実家は埼玉県加須市?兄弟と母親と父親

若月健矢の実家は埼玉県加須市?兄弟と母親と父親

実家は埼玉県加須市

生まれも育ちも埼玉県加須市の生粋の「加須っ子」です! 加須市観光大使も務めていて、地元愛が本当に強い選手なんですよ。 加須市観光大使として、本当に地元愛が強いんです!

 幼少期は大桑小学校で少年野球を始め、加須平成中学校時代には加須リトルシニアで全国8強入りします。

 花咲徳栄高校へ進みました。 今もオフに地元へ帰って地元加須きずなスタジアムで約400〜570人の子供たちを指導! 寒い中でも笑顔でキャッチングや打撃を教え、ハイタッチで大盛況したりもしたそうです。

 「後輩たちも来てくれてうれしい」「元気をもらった」と本人がコメント。雨の日でも子供たちの笑顔で最高の1日だったそうです♪、鎮守前公園で気分転換したり…加須は若月さんにとって「ありのままの自分に戻れる大切な場所」だそうです。

実家は埼玉県加須市

広報かぞ3月号の表紙&6ページ大特集!(参考:加須市公式広報PDF(2026年3月号))

鎮守前公園(野球の原点)や大桑小学校、とんかつ屋「かつきち」での幼少期エピソードが満載です。

「加須で過ごした時間は、どれも宝物」「加須は、ありのままの自分に戻れる大切な場所。市民の応援は何よりうれしい」

花2026年WBC日本代表選出後も、地元でオフを過ごしながら母校練習場で自主トレ…と、加須が心の原動力なんですね。

兄弟はお兄さんが1人(次男)

2学年上の兄さんは、勉強が得意で中学時代に生徒会長を務めたような真面目なタイプでした。

  若月さん本人がインタビューで「次男の僕は真逆で、外で遊び回るのが大好き」と振り返っています。

  幼少期は家で兄さんと電車のおもちゃで遊んだりしていましたが、性格は正反対。兄さんが優等生路線だったのに対し、若月さんはイタズラ好きの「やんちゃ坊主」だったそうです(笑)。 お名前や現在のお仕事などの詳細は一切公表されていません。

【母の日】オリックス若月健矢から「おかあ」へ「今年は体にいいお酢を贈ります」(日刊スポーツ)

母親は優しくて忍耐力を教えてくれた存在

お母さんはママさんバドミントンをやっていて、若月さんがついて行って一緒にプレーしたエピソードがあります。

 これが「人の輪に入るのが昔から上手」になった一因かも、と若月さんが語っています。

 以前の母の日インタビューでも「おかあに『自分で言ったことは最後までやりなさい』と言われて、ピアノや公文を続けさせてもらった」と感謝を述べていましたが、2025年のこの記事でママさんバドミントンの具体的な思い出が新たに明かされました。 今も家族仲が良く、妻・立花理香さんや長女とも食事でつながっている温かいお母さん像が伝わってきます♪

(参考一次情報・毎日新聞有料記事)

・2025年7月9日 前編「やんちゃ坊主」だった若月健矢 「優等生」になった理由

・2025年7月29日「好きになったらとことん」

現在も頻繁に妻や娘と一緒にご飯を食べる仲であり、2023年の母の日には「体にいいお酢」をプレゼントしているようです。

父親について

詳細は一切公表されていません。 名前・職業・エピソードなど、信頼できる報道や公式情報では出てきません。申し訳ありませんが、わかりません。 (プライベートをしっかり守られている証拠ですね)

家族全体の印象

実家は加須市で両親+兄の4人家族で育ち、今は大阪で妻・立花理香さん+長女(2022年生、3歳)の核家族生活。 若月さんはグラウンドでは頼れる捕手なのに、家では子煩悩パパとして知られています。 家族みんなで支え合っている温かい雰囲気を感じますね!

この独自エピソードを読むと、若月さんの「やんちゃから優等生へ」の成長の裏に、兄さんと母さんの存在がしっかりあったんだな…とほっこりしますよね。

まとめ:若月健矢の妻は立花理香?馴れ初め?結婚と子供?兄弟と母親と父親

立花さんは自然体で夫を支える素敵な妻。2026年現在も変わらず仲良し夫婦で、ファンからも応援されています。画面越しの人柄がきっかけで意気投合。ポンタぬいぐるみに指輪を付けたユニークプロポーズを経て結婚へ。球団愛たっぷりの微笑ましい馴れ初めです

現在4歳の娘さんを子煩悩パパとして育て中。お二人とも自然体で仕事と家庭を両立する、イマドキ夫婦の好例です

若月さんは兄とは正反対のやんちゃ坊主だったそうですが、家族の支えで成長。父親の詳細は一切公表されていません(わかりません)。プライベートを大切にする姿勢が素敵ですね。

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