勝野昌慶の結婚相手・嫁は希さん|実家・父・弟まで家族構成を整理

勝野昌慶は結婚してる!嫁や子供は?父・母!兄弟の家族!自宅?両親!中日

中日ドラゴンズの勝野昌慶(かつの・あきよし)投手は結婚しています。妻は希さんで、子供は娘が2人。生まれ育ったのは岐阜県可児市です。父の幸水さんと母の早紀さんはプロ初登板の日にスタンドへ駆けつけ、10歳下の弟・修令さんは兄と同じ投手の道を選びました。

球団発表や中日スポーツの報道、本人のコラムなど、出どころを確かめられた情報に絞って家族の話を紹介します。

家族名前わかっていること
妻希さんプロ入り前の社会人時代に結婚
長女非公表2018年12月生まれと報じられている
次女非公表2020年1月27日生まれ(球団発表)
父幸水さん2019年のプロ初登板を球場で観戦
母早紀さん社会人時代も試合の応援に通った
弟修令さん10歳下の投手。2025年夏は東濃実の3年生
目次

勝野昌慶は結婚している?嫁は希さん、子供は娘2人

勝野昌慶は結婚している?嫁は希さん、子供は娘2人
勝野昌慶さんと結婚、家族

結婚はプロ入り前、三菱重工名古屋の時代

勝野投手が結婚したのは、三菱重工名古屋でプレーしていたプロ入り前のことです。時期は2018年と伝えられていますが、入籍日について球団からの正式な発表はありません。ほかのサイトで見かける「2018年6月18日」という日付も、一次情報までは確認できませんでした。

結婚、日本代表、ドラフト指名が重なった2018年

結婚が伝えられる2018年は、野球の面でも大きく動いた1年でした。社会人3年目の主な出来事を並べてみます。

時期出来事
7月トヨタ自動車の補強選手として都市対抗に出場
8〜9月アジア競技大会の日本代表に入り、準優勝
10月ドラフト会議で中日から3位指名
11月社会人野球日本選手権で優勝し、最高殊勲選手賞を受賞
11月契約金6500万円、年俸1200万円(推定)で仮契約
12月長女が誕生したと報じられる

嫁・希さんのプロフィールは非公表

希さんの年齢や出身地、2人の馴れ初めは明かされていません。顔写真も出ていません。名前が報道に出るのは、球団が出産を発表したときや、勝野投手が取材で家庭の話をしたときくらいです。

子供は娘2人|長女は2018年12月、次女は2020年1月生まれ

子供は娘2人|長女は2018年12月、次女は2020年1月生まれ
勝野昌慶さんと子供

子供は女の子が2人です。長女の誕生は2018年12月と報じられ、次女は2020年1月27日に生まれました。次女のときは球団が同月31日に発表し、母子ともに健康と伝えています。

勝野投手のコメントは「新しく家族が増えたので、家族のためにも頑張ります」。2人の娘の名前は公表されていません。

勝野昌慶の嫁・希さんとの家庭エピソード|育児の分担と2026年の助言

コロナ禍で知った育児の大変さ

2020年春、新型コロナウイルスの影響で外出が制限され、勝野投手が家で過ごす時間は一気に増えました。中日スポーツが同年4月下旬に伝えたところでは、このころは希さんと育児を分担し、娘たちのお風呂や寝かしつけを手伝っていたそうです。長女は1歳、次女は生後3カ月ほどでした。

育児に関わるなかで、妻がひとりで娘2人を見ている日常の大変さを実感したといいます。取材では「奥さんは普段は一人でみている。そう考えるとすごい」と語っていました。家族が4人になったこの年、勝野投手は先発で13試合に投げ、当時の自己最多となる4勝を挙げています。

2026年、フォームを変えるきっかけは妻のひと言

2026年は開幕一軍入りを果たしたものの、3月27日の開幕戦(マツダスタジアムでの広島戦)でサヨナラ打を浴びるなど結果が出ず、4月上旬に登録を抹消されました。

二軍でフォームを見直していた時期に、希さんへ相談して返ってきたのが「結果が出ていないなら変えれば」という言葉です。このエピソードは、2026年6月13日に公開された週刊ベースボールONLINEの本人コラム「妻の助言」で明かされたものです。野球の専門家ではない人の言葉だったからこそ素直に受け止められた、と本人は振り返っています。

6月2日のソフトバンク戦で約2カ月ぶりに一軍のマウンドへ。1イニングを三者凡退、2奪三振に抑えました。フォームに手を加えたことでバランスがよくなり、ボールを上からたたく感覚もつかみつつあるそうです。

勝野昌慶の実家は?岐阜県可児市で育った少年時代

勝野昌慶の実家は?岐阜県可児市で育った少年時代

勝野投手は、愛知県との県境に近い岐阜県可児市の出身です。実家の詳しい場所や両親の職業は公表されていません。

小学生から硬式でプレー|春里小・西可児中時代

週刊ベースボールの選手名鑑に載る経歴は、春里小(岐阜東濃リトル)、西可児中(岐阜中濃ボーイズ)の順です。小学1年でリトルリーグに入って野球を始め、中学では、当時の中濃ドリームボーイズでプレーしました。リトルリーグもボーイズリーグも硬式なので、小学生のころから硬球で野球をしていたことになります。

土岐商では甲子園に届かず、社会人で花開く

高校は岐阜県立土岐商業高校へ進みました。1年夏からベンチに入り、2年秋はエースとして県大会4強、東海大会にも出場。ただ、3年夏は県大会3回戦で敗れ、甲子園のマウンドには一度も立っていません。高校時代の最速は146キロでした。

道が開けたのは高校3年の8月です。三菱重工名古屋の練習会で評価され、社会人野球へ進みました。1年目の2016年から都市対抗で先発を任され、同年のU-23ワールドカップでは日本代表として優勝を経験。3年目の2018年には最速を152キロまで伸ばし、先に紹介した活躍でドラフト指名までたどり着きました。

勝野昌慶の父・幸水さんと母・早紀さん|デビュー戦の観戦と母の日

父の名前は幸水さん、母は早紀さんです。中日スポーツが2人の写真とコメントを掲載しており、名前もその記事で紹介されました。年齢や職業についての情報は出ていません。

プロ初登板を見守った両親

2019年5月17日、ナゴヤドームでの巨人戦。プロ初登板・初先発のマウンドを、両親はスタンドから見守りました。5回を三者凡退に抑えた場面では、喜ぶ2人の姿が中日スポーツのカメラに収められています。

結果は6回3失点で負け投手。それでも中日スポーツの記事によると、父の幸水さんは初回が終わって少しほっとしたと明かし、経験を積めば何とかなるはずだと話しました。母の早紀さんは「人生の中で一番緊張した」と振り返りつつ、いつもは苦しむ立ち上がりもよく、淡々と投げていたと息子の投球を評しています。

その1週間後、5月24日のヤクルト戦で勝野投手はプロ初勝利を挙げました。

母の日に送るLINE

育児の話を伝えた2020年4月の中日スポーツの記事では、母の日に早紀さんへLINEでメッセージを送っていることも紹介されました。ずっと野球を続けさせてもらったからここまで来られた、社会人になっても応援に来てくれた。本人はその感謝を、はっきりと言葉にしています。

勝野昌慶の弟・修令さんは10歳下の投手

弟の修令さんは10歳下で、兄と同じ投手です。2025年夏は岐阜の東濃実業の3年生。リリーフエースとして、兄が届かなかった甲子園を目指しました。東濃実は32年間甲子園から遠ざかっており、修令さんは全力で流れを変える投球をして甲子園へ、と意気込みを語っていました。

兄に憧れて始めた野球

中日スポーツの記事によると、修令さんが野球を始めたのは小学1年の冬。土岐商で投げていた兄の影響でした。メ~テレの特集では目標は兄だと話し、兄が土岐商3年だった夏の投球を今も覚えていること、テレビに映る兄の投球を動画で見て研究していることも明かしています。

高校では兄にならってウエートトレーニングに取り組み、球速は入学時から約20キロ伸びました。武器は最速140キロの直球とフォーク。昌慶投手も2025年7月の週刊ベースボールのコラムで、自分の決め球のフォークを弟も投げるようだと語っていました。

「勝」の刺しゅう入りグラブ

修令さんのグラブには「勝」の一文字が刺しゅうされています。名字の勝野と「勝利」への思いを重ねたもので、高校1年の冬に兄へ「欲しいな」とねだって買ってもらったそうです。

兄の昌慶投手は、年が離れすぎていてけんかもしないと話し、高校生になった弟を「カワイイ」と表現していました。高校卒業後の進路について、2026年10月時点で確認できる報道は見当たりません。

勝野昌慶のプロフィールと2026年の成績

項目内容
名前勝野昌慶(かつの・あきよし)
所属・背番号中日ドラゴンズ・41
生年月日1997年6月12日(29歳)
出身地岐阜県可児市
身長・体重183cm・95kg
投打右投右打
血液型O型
経歴土岐商高-三菱重工名古屋-中日(2019年〜)
ドラフト2018年3位
年俸3300万円(2026年、推定)

背番号41は、2011年にセ・リーグMVPに輝いた浅尾拓也さんがつけていた番号です。プロ入り後しばらくは先発を務め、2023年にリリーフへ転向。2025年5月6日のDeNA戦では、球団の日本人最速となる160キロを記録しました。

年度登板勝敗ホールド防御率
202670勝2敗09.53
2025254勝4敗55.00
2024391勝1敗73.51
2023505勝2敗202.01

2026年は6月に一軍へ戻ったものの、数日で再び二軍へ。7月中旬以降は実戦登板から遠ざかりました。通算成績は162試合で18勝26敗1セーブ32ホールド、防御率3.90です(NPB公式の個人年度別成績、2026年10月6日時点)。

まとめ:勝野昌慶の結婚相手・嫁は希さん|実家・父・弟まで家族構成を整理

  • 勝野昌慶投手はプロ入り前の社会人時代に結婚。妻は希さん
  • 子供は娘が2人で、次女は2020年1月27日生まれ(球団発表)
  • 出身は岐阜県可児市。父・幸水さんと母・早紀さんはプロ初登板を球場で見守った
  • 弟の修令さんは10歳下の投手で、兄に憧れて野球を始めた
  • 2026年は不振のなか、妻のひと言をきっかけにフォームを修正した

子供の名前や実家の所在地など、公表されていない情報はこの記事に載せていません。

関連する家族情報は、中日の選手・OBの妻と家族一覧からも探せます。

コメント

コメントする

目次