多彩な変化球と冷静なマウンドさばきで知られ、2026年シーズンからは古巣・北海道日本ハムファイターズへの復帰が決まった有原航平投手。再び札幌の地で活躍が期待される中、彼のプライベートな一面、特に「結婚相手(妻)」や「家族」について気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、有原投手は2020年に一般女性と結婚しており、奥さんは1歳年上の「姉さん女房」です。
子供の有無については公式な発表がなされていません。この記事では、公式発表や信頼できる報道に基づき、有原投手を支える奥さんとのエピソードや、広島の実家・家族との関係について詳しく解説します。
有原航平は結婚してる?妻(奥さん)はどんな人?子供は? 家族札幌なの?

妻は1歳年上の一般女性
入籍当時、奥さんは28歳でした。馴れ初めなどの詳細は明かされていませんが、前述の「一緒に頑張っていけると思った」という言葉や、その後のMLB挑戦への帯同などから、深い信頼関係で結ばれていることが分かります。
入籍日は非公表ですが、発表当時彼は27歳、お相手は東京都在住の一般女性で28歳(1歳年上)の姉さん女房でした。
2021年に彼がメジャーリーグ(テキサス・レンジャーズ)に挑戦した際、妻さんが一緒に渡米され、食事の面倒を見てくださったというエピソードがあります。納豆などの日本食をちゃんと用意してくれたそうで、遠征生活を優しく支えていたんですね。 ファンとしては「素敵なパートナーだな」と温かい気持ちになります。
結婚の時期はいつ?2020年の入籍と発表の経緯
有原航平投手は2020年1月に「東京都在住の一般女性(28)」と入籍しています。
有原選手ご本人のコメントがとても印象的です
「優しくしっかりしていて、お互いに尊敬できる。この人だったら一緒に頑張っていけると思った」 「自分だけの生活ではなくなるので、より一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います」
この言葉から、互いを尊重し合いながら支え合う関係が想像できますよね。守るべき家族ができたことで、プロ野球選手としての責任感を新たにしています。
出典:北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2020/03/18)
結婚が公に発表されたのは、日本ハム在籍時の2020年3月18日でした。
実際の婚姻届は2020年1月末に提出していましたが、シーズン開幕前のタイミングでの報告となりました。
当時の札幌ドームでの練習後に取材に応じた有原投手は、奥さんについて「優しくてしっかりしている。お互いに尊敬できる。この人だったら一緒に頑張っていけると思った」と、結婚の決め手を語っています。
ちなみにこの日は、当時チームメイトだった加藤貴之投手の結婚発表とも重なり、ファイターズファンにとってはダブルの祝福ムードに包まれた一日となりました。
子供はいる?2026年1月時点の状況
2026年1月現在、有原投手に子供がいるという公式発表や本人からの言及は確認できません。
2025年11月には球団の野球教室に参加し、子供たちと交流したことが報じられていますが、そこでも自身の子供に関する発言はありませんでした。プライベートの露出を控える方針の可能性もありますが、現状の公開情報だけで「子供がいる」と判断する根拠は見当たりません。
家族の札幌生活について
ファイターズ在籍時代に札幌での生活をとても気に入られたようです。
その後、家族の自宅を札幌市内に構え、現在もそこを拠点にされています。有原選手がソフトバンクホークス時代(福岡)にプレーしていた際も、単身赴任のような形で妻さんが札幌に残り、家族を支えていたという話がファンや報道でよく出てきます。
これは「北海道への愛着が強い有原選手らしい」選択で、復帰会見でも「またここでプレーできるのは嬉しい」と北海道への想いを語られていました。奥さんが札幌を好きになってくれたおかげで、家族みんなが安定した生活を送れているんですね。温かいエピソードです。
愛犬たちも家族の一員である、ミロさん(甘えん坊)、サンさん(元気いっぱい)、レニさん(のんびり屋)の3匹も、札幌の自宅で一緒に暮らしているようです。
ソフトバンク時代にも「近所を家族全員でお散歩」する写真が報じられていましたが、拠点が札幌なので、きっと今も穏やかな日常を過ごされているはず。野球一筋の有原選手が、家庭では愛犬たちに癒やされながらリラックスしている姿が想像できますよね。
札幌は有原選手にとって「第二の故郷」であり、家族の幸せの場になっているんですね。ソフトバンクで大活躍された後、古巣に戻られたのも「家族の生活を優先しつつ、育ててくれた北海道で恩返ししたい」という想いがあったからこそ、ファンの皆さんも喜んでいるようです。
有原選手の活躍だけでなく、家族みんなで幸せに過ごされている姿を想像するだけで、こちらまでほっこりします。
有原航平の実家はどこ?家族(両親)や父親の関係

実家はどこ
有原航平選手の実家は広島県広島市佐伯区にあります。
ご両親や兄さんと一緒に暮らしていた地元で、今も変わらずそこが「実家」として大切にされているようですよ。プライバシーをとても大切にされているご家族なので、詳しい住所やお写真などは一切公表されていませんが、出身地として複数の公式情報で一致しています。
家族構成
家族総勢4人(両親+兄+有原選手)の温かいご家庭で、小学校は広島市立彩が丘小学校、中学校は広島市立三和中学校に通われていました。両親の名前や職業などの詳細は一切非公表で、メディアでもほとんど触れられていません。これは有原選手ご本人がプライベートをしっかり守るタイプだからです。
実家は市内にあるため、高校(広陵高校)時代も通学可能だったのに、両親の勧めで寮生活を送っていたそうです。このエピソードからも、両親が「自立心を養ってほしい」と優しく後押しされていたのが伝わりますよね。
プロ初完封のウイニングボールを実家に送ろうと思いますと本人がコメントするほど、家族に感謝の気持ちをすぐに伝える人柄です。
Full-Count「日本ハム有原がプロ初完封 ウイニングボールは実家に送ろうと思う」(2015年)
両親
幼い頃から野球に親しんできた有原投手ですが、そのキャリア形成にはご両親の教育方針が大きく影響しています。高校進学時、実家から通える距離にある名門・広陵高校に進みましたが、両親の強い勧めで3年間、あえて寮生活を送りました。
これは「親元を離れて自立心を養ってほしい」という意図からでした。結果として、この時期に培われた精神力や生活力が、その後の大学、プロ、メジャーという過酷な環境への適応力を高めたと言えるでしょう。
お母様の影に隠れるくらい内気でシャイな子だったそうですが(同郷の方の回想より)、そんな中でも家族みんなで野球を応援してくれていたようです。祝勝会などではお母様と一緒に来て、にこにこ見守っていたエピソードもあります。
また、広陵高校時代には恩師である中井監督の妻・由美さんにも可愛がられ、「野球の母」として慕うなど、多くの「家族」のような存在に支えられてきました。
日刊スポーツ「ハム有原支えた“野球の母”から届いた「卒業証書」」(2015年、実家と両親のエピソード)
兄弟との関係
2歳年上の兄さんが1人いらっしゃいます。有原選手本人が2014年のインタビューで「両親と兄です。2歳上の兄についていく形で野球を始めました。兄がいなかったら野球をやっていなかったと思います」と語っています。幼少期は兄さんを追いかけるように河内少年軟式野球クラブ(広島市佐伯区のチーム)に入団したそうです。
有原航平のプライベートに関するFAQ
まとめ:有原航平の妻(奥さん)と結婚、子供の有無・実家の要点
有原航平投手は2020年に1歳年上の一般女性と結婚し、MLB挑戦時も奥さんの手料理やサポートを支えに戦ってきました。
子供についての公式発表はありませんが、広島の実家のご両親が願った「自立心」を持ち、誠実に野球と向き合う姿勢は変わりません。
2026年からは再び北海道日本ハムファイターズのユニフォームに袖を通します。最愛の妻と家族の支えを力に変え、札幌のマウンドで躍動する有原投手の姿に注目しましょう。
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出典メモ:日本ハム公式(入籍/契約/入団会見)/スポニチ(2020年3月18日)/日刊スポーツ(2020年3月18日・2015年5月16日)/Full-Count(2021年2月25日)/早稲田大学公式(2016年12月16日)
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