井上温大の家族|父・母・兄と彼女・結婚の真相

井上温大(いのうえ・はると)に、結婚の発表はありません。交際相手を本人や球団が認めたこともなく、出どころがはっきりしている“彼女”の話題は、2024年2月にNEWSポストセブンが報じた食事の1件だけです(2026年10月10日時点)。

家族は父・典之さん、母・友理子さん、3歳上の兄・唯人さんの4人。2024年7月の前橋での凱旋登板には3人そろって球場に来ていて、お立ち台の井上はスタンドの家族に勝利を報告しました。

2026年は自身初の2桁勝利(10勝8敗、防御率2.02)。成績の細かい推移は別の記事にまとめているので、ここでは家族の話に絞ります。報道で確認できたことだけを書き、確認が取れなかった話はそう分かるように書きました。

項目内容
生年月日2001年5月13日(25歳)
出身群馬県前橋市
身長・体重176cm・86kg
投打・背番号左投左打・97
経歴岩神小→大胡小→大胡中→前橋商→巨人
ドラフト2019年4位(契約金4000万円・年俸540万円、推定)
2026年年俸3800万円(推定)
家族父・典之さん、母・友理子さん、兄・唯人さん
結婚発表なし(2026年10月10日時点)

身長・体重はNPBの登録値、年俸は週刊ベースボールONLINE掲載の推定額です。

目次

井上温大に彼女はいる?結婚は?

まず結婚から。2026年10月10日時点で発表はなく、交際を認めたコメントも見当たりません。

彼女の話題で出どころがはっきりしているのは、NEWSポストセブンが2024年2月9日に出した記事です。春季キャンプ直前に女性と回転寿司店で食事をし、店を出たあとは女性をかばうように歩いていった、という内容でした。食べたのは40皿ほどだったとか。ただ、相手が誰なのかを本人や球団が説明したことはありません。続報も、こちらでは見つけられていません。

なので、今の時点で言えるのは「女性との食事が一度報じられた」まで。「交際中」「結婚間近」と書いているネット記事もありますが、出典が書かれていないものが多いので、そのまま信じるのはおすすめしません。

ネットの“彼女情報”で気をつけたいのは、名前や職業まで書いてあるのに媒体名も日付もない記事、同じ「井上」姓の別人の話が混ざった記事、一度の食事の目撃談を「交際確定」に言い換えている記事です。このあたりは話半分で読んでおくのが無難です。

本人のインスタグラム(@g_haruto97)も、プロフィール欄は背番号・生年月日・出身地だけ。私生活を積極的に出すタイプではなさそうです。結婚や交際の発表が出たら、その日付と媒体名をこの記事に追記します。

井上温大の家族構成:父親・母親・兄弟を紹介

井上温大選手の家族構成は、父親、母親、兄、そして本人の4人家族です。

続柄名前年齢(2024年7月時点)主な話題
父典之さん50歳名付け親。高校時代、ベンチ外で2年続けて甲子園へ
母友理子さん51歳前橋の凱旋登板を球場で観戦
兄唯人さん26歳3歳上。凱旋登板を両親と観戦
祖父公表なし公表なしお立ち台で「おじいちゃん」と呼びかけ

年齢はスポーツ報知が2024年7月の凱旋登板の際に伝えたものです。

彼の野球人生は、この温かい家族の支えなしには語れません。ここからは、ご家族それぞれの人物像と、井上選手との心温まるエピソードを紹介します。

井上温大の父親・典之さん

父は典之(のりゆき)さん。2024年7月時点で50歳です。

「温大」と名付けたのも典之さんです。安室奈美恵さんの長男の名前が気に入っていて、男の子が生まれたらこの名前にすると決めていたそうです。2022年9月のプロ初勝利のとき、スポニチがこの由来を紹介しています。

2026年の父の日に合わせた日刊スポーツの企画では、本人が父について話しています。第一声は「怒られた記憶はないですね」。部活では怒られていたので、家ではのびのびやらせてくれたのかもしれない、という見立てでした。記事には、幼いころの井上が典之さんと写った写真も載っています。

野球を始めたのも父の影響だと、本人ははっきり言っています。キャッチボールの相手は典之さん。典之さん自身も高校時代、ベンチ外ながら2年続けて甲子園に行っていて、松井秀喜さんの敬遠を見た話は何度も聞かされたそうです。車ではよく「ブラバン甲子園」のCDが流れていて、それでますます野球が好きになったとか。

好きな漫画『MAJOR』も、典之さんが単行本を集めていたのがきっかけで読み始めたものです。今でも登板のたびに父からLINEが届くそうで、いつも味方でいてくれる存在だと話しています。

井上温大の母親・友理子さん

母は友理子(ゆりこ)さん。2024年7月時点で51歳です。

友理子さんの言葉がまとまって残っているのは、2024年7月3日の前橋での凱旋登板のあと、スポーツ報知の取材に答えたときのものです。地元のマウンドに立つ息子を見て、どう表現していいか分からない気持ちだったと話しています。高校最後の試合も同じ球場だったので、変に力が入らないかと心配しながら見ていたそうです。

プロに入ってからの話も出ています。けがが多かった時期は、もうこの先は難しいかもしれないと思ったこともあった。だから地元で先発するこの日を「一生に一度しかない」と考えて、家族で応援に来たといいます。

実際、井上は2021年5月に左肘頭を骨折して手術を受け(日刊スポーツ)、その年のオフには育成契約に切り替わっています。支配下に戻ったのは2022年7月のことでした。

井上温大の兄・唯人と兄弟

井上温大の実家は群馬県前橋市!地元愛に溢れるルーツ

井上は2人兄弟の弟で、兄は唯人(ゆいと)さん。2024年7月時点で26歳なので、3つ上です。前橋の凱旋登板では、両親と一緒に球場で弟の投球を見届けました。

ネット上では「兄の影響で野球を始めた」という話がよく紹介されています。ただ、こちらで確認できた範囲では、本人が2026年に語ったきっかけは「父の影響」の方でした。兄の影響を伝えた元の報道まではたどれていないので、ここは言い切らずにおきます。

ちなみに、チームの中にも「お兄ちゃん」がいます。2024年にソフトバンクから移ってきた高橋礼投手と泉圭輔投手を兄のように慕っていると、スポーツ報知が紹介していました。血のつながった兄とは別の話なので、混ぜないように読んでください。

球団の中での立ち位置も、どちらかといえば弟分。2024年8月のスポーツ報知は、同期の堀田賢慎投手と買い物に出かけた話とあわせて「ザ・弟キャラ」と紹介していました。

井上温大の両親と兄が見届けた前橋凱旋、実家のある前橋

2024年7月3日、上毛新聞敷島球場での中日戦。井上は自己最長の8回を無失点、7奪三振に抑え、巨人が6-1で勝ちました。この球場は、高校3年夏の群馬大会決勝で前橋育英に敗れ、甲子園を逃した場所です。本人はこの勝利で、悔しかった記憶がいい思い出に変わったと振り返っています(中日スポーツ)。

その高校3年夏、井上は群馬大会の全6試合に登板し、50回1/3で45奪三振。準優勝で甲子園には届きませんでしたが、最後に投げたのが敷島のマウンドでした(週刊ベースボールONLINE)。

ヒーローインタビューの最後は「お父さん、お母さん、おじいちゃん、勝ったよ!」。阿部慎之助監督も好投をたたえたうえで、「お父さんとお母さんが来てたからじゃない?」と話しています(日テレNEWS)。

実家は前橋市内ですが、住所や家業は公表されていません。母・友理子さんによると、小学2年までは敷島球場近くの小学校(岩神小)に通い、球場裏の河川敷で練習していたそうです。そのあと大胡小へ転校しました。

2024年12月6日、井上はその大胡小を訪ねています(東スポWEB)。本人いわく、転校してきたのは3年生のとき。授業中に手も挙げられない静かな子で、好きなのは体育や家庭科だったそうです。

転校してすぐ全校生徒の前で自己紹介したのが、人生でいちばん緊張した場面だったとか。子どものころ、ほかの小学校にプロ野球選手が来るのをうらやましく思っていたので、母校で同じことができてよかったとも話しています。予定になかった給食にも自分から頼んで加わり、ふつうは1人1個の「かに玉あんかけ」を3〜4個もらっていました。

少年野球から高校まで、ずっと前橋です。小学1年で岩神リトルファイターズに入り、転校後の3年からはリトル大胡スターズ。中学は大胡中の軟式野球部、高校は地元の前橋商に進みました(週刊ベースボールONLINE)。

オールスター休みの時期は、群馬に帰って実家でご飯を食べるのが毎年の恒例だったそうです。2026年は7年目で初めて球宴に選ばれ、家族のグループLINEで報告すると「おめでとう」と返ってきた、と本人がスポーツ報知の体験記に書いています。この年は家族を球場に招待できました。本番は全セの2番手で1回を投げ、4安打2失点でした。

よくある質問

井上温大に彼女はいますか?

交際を認めた発表はありません。2024年2月にNEWSポストセブンが女性との食事を報じましたが、相手は明らかにされていません。

結婚していますか?

2026年10月10日時点で、結婚の発表や報道は見当たりません。

父親はどんな人?

典之さんです。「温大」の名付け親で、高校時代にベンチ外ながら2年続けて甲子園を経験しています。

母親の名前は?

友理子さんです。2024年の前橋での凱旋登板を球場で見届けました。

両親は試合を見に来ますか?

2024年7月の前橋での試合は両親と兄がそろって観戦しました。2026年のオールスターにも家族を招待しています。

兄弟は何人?

3歳上の兄・唯人さんが1人です。

家族は何人?

父・母・兄・本人の4人家族です。お立ち台では祖父にも呼びかけていました。

実家はどこ?

群馬県前橋市です。細かい場所は公表されていません。

名前の読み方と由来は?

「温大」で「はると」と読みます。父・典之さんが安室奈美恵さんの長男の名前を気に入り、男の子が生まれたら付けると決めていたそうです。

まとめ:井上温大の家族|父・母・兄と彼女・結婚の真相

井上温大の家族は、父・典之さん、母・友理子さん、3歳上の兄・唯人さんの4人です。結婚の発表はなく、彼女についても2024年2月の食事報道が1件あるだけ。交際を認めた話は出ていません(2026年10月10日時点)。

家族の話でいちばん材料が多いのは、2024年7月の前橋での凱旋登板です。けがで育成契約まで経験した時期を知っている両親と兄が球場にいて、お立ち台から「勝ったよ」と返しました。父は名付け親で、今も登板のたびにLINEを送ってくる応援役。2026年は初の2桁勝利と球宴出場で、家族に報告できることがまた増えました。

交際や結婚について新しい報道が出たら、日付と媒体名を入れてこの記事を更新します。

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出典

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