駒田徳広は再婚|妻・駒田美佳子、娘・駒田真子の旦那・身長・年齢・子供

大型客船を背景に屋外で並んで立つ男女

駒田徳広さんの妻・美佳子さんは、1990年に再婚した相手です。高校時代からの熱心な駒田ファンで、その馴れ初めは本人がテレビで語っています。娘の駒田真子さんは日本プロ麻雀連盟のプロ雀士で、2019年に同じ連盟の東谷達矢プロと結婚し、2020年に長男を出産しました。

この記事では、「駒田徳広 再婚」「駒田美佳子 年齢」「駒田真子 旦那」といった検索で多い疑問に、球団発表や本人の発言、スポーツ紙・週刊誌の記事をもとに答えていきます。確認できなかった情報は、その旨を明記しました。

目次

駒田徳広は再婚している|妻・駒田美佳子さんとの馴れ初め

駒田徳広は再婚している|妻・駒田美佳子さんとの馴れ初め

結論から言うと、駒田さんは再婚です。現在の妻・美佳子さんは2人目の結婚相手で、結婚は1990年12月と伝えられています。

一度目の結婚と離婚について

駒田さんは巨人時代の1980年代後半に一度結婚し、短い結婚生活のあとに離婚しています。相手は一般の方で、離婚の理由を本人が公の場で詳しく語ったことはありません。ネット上にはこの離婚をめぐる根拠のない噂も出回っていますが、本人の発言や報道で裏づけられたものではないため、この記事では扱いません。

美佳子さんは高校時代からの熱狂的ファンだった

美佳子さんとの出会いは、選手とファンの関係から始まりました。2016年6月にTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」に出演した美佳子さんは、自身の体験をもとに「一般女性がプロ野球選手と出会う方法」を語り、スポーツ紙でも記事になっています。

高校時代は甲子園での阪神―巨人戦に通い、試合前の練習中に「駒田く〜ん!」と呼び続けて振り向かせる。

巨人の大阪遠征で選手が新大阪からJRで移動すると知れば、同じ車両に乗り込んで駒田さんの隣に座り、20分ほど話をする。大学に進んでからは巨人を取材する「Gギャル」として活動し、接点を増やしていきました。ファン歴7年で結婚にたどり着いたというこの話は、美佳子さん本人がテレビで明かしたものです。

1990年12月に再婚、夫婦でテレビ出演も

離婚の翌年にあたる1990年12月、2人は結婚したとされています。駒田さんは引退後にバラエティや旅番組への出演が多く、美佳子さんが夫婦そろって登場する機会も珍しくありません。

現役時代の有名な出来事にも、家族が顔を出します。2000年6月18日、父の日の広島戦。家族が球場に観戦に来ていたこの試合で、駒田さんは代打を送られたことに腹を立て、試合中に帰宅しました。罰金と二軍降格という重い処分を受けたあと、9月に2000安打を達成した経緯は、本人がスポーツニッポンの連載「我が道」で詳しく振り返っています。

駒田美佳子さんの年齢は?プロフィールで公表されていること

美佳子さんは一般の方で、生年月日や出身地、正確な年齢は公表されていません。

ただ、本人が語った経歴から、おおよその年代は推測できます。高校生のときに駒田さんのファンになり、ファン歴7年で1990年12月に結婚したと話しているので、ファンになったのは1983〜1984年ごろ。駒田さんがプロ初打席満塁本塁打で注目を集めた時期と重なります。このとき高校生だったとすれば、1960年代後半の生まれで、2026年時点では50代後半から60歳前後という計算になります。あくまで本人の発言をもとにした推定で、確定した数字ではない点はご了承ください。

出身地や職業、所属事務所についてはネット上にさまざまな記述がありますが、確認できる一次情報がないため、ここでは断定を避けます。

駒田美佳子さんの子供は2人|長男と長女・駒田真子

駒田美佳子さんの子供は2人|長男と長女・駒田真子

駒田さんと美佳子さんの間には、長男と長女の2人の子供がいます。

長女が1994年1月生まれのプロ雀士・駒田真子さん。長男は真子さんの兄にあたり、真子さんはインタビューで「お兄ちゃんも漫画好きで」と、兄に勧められた漫画がきっかけで麻雀に出会ったと語っています。長男は一般の方のため、名前や職業は公表されていません。ネット上には勤務先などを記した記事もありますが、本人や家族が公にした情報ではないので、この記事では触れません。

駒田徳広の娘・駒田真子は「卓上の満塁娘」のプロ雀士

駒田真子の年齢・身長・プロフィール

項目内容
氏名駒田 真子(こまだ まこ)
生年月日1994年1月11日(2026年10月時点で32歳)
出身地神奈川県
所属日本プロ麻雀連盟(35期生、2019年プロ入り)
キャッチコピー卓上の満塁娘
家族父・駒田徳広、母・美佳子、兄、夫・東谷達矢プロ、長男

身長は公表されていません。産経新聞社杯の選手データなど公開されているプロフィールに身長の記載はなく、本人がSNSで明かした記録も確認できませんでした。父が191cmの長身なので「娘も背が高いのでは」と書く記事もありますが、根拠のある数字ではありません。

『カイジ』から麻雀へ。大学中退と家出、父の反対

真子さんが生まれたのは、父がFAで横浜に移籍した1994年。もともと漫画とアニメが好きで、高校1年のときに兄の影響で福本伸行さんの『カイジ』を読んだことが転機になりました。作中の麻雀のシーンを理解したくてルールを独学で覚え、高校時代は雑誌『近代麻雀』を学校で読んで没収されたこともあったそうです。

高校卒業後は都内のノーレート・禁煙の健康麻雀店でアルバイトを始め、同じ店で働いていた魚谷侑未プロ(現Mリーガー)に「やるなら早いほうがいい」と背中を押されてプロ試験を受けました。

順風満帆だったわけではありません。アルバイトに打ち込みすぎて大学を中退し、その際に家族ともめて家を出たため、父と疎遠になった時期がありました。週刊FLASHのインタビュー(2023年1月)で真子さん自身が明かした話です。2020年1月17日放送のTBS「爆報!THE フライデー」では、「4年間家を出たっきりの娘と再会」という形で親子共演もしています。

父は麻雀の道に進むことに「辞めなさい」と反対しましたが、今は「頑張っているか?」と気にかけ、テレビ対局はすべて見てくれるのだとか。「麻雀が父との縁を再び繋いでくれた」という真子さんの言葉は、Sirabeeのインタビュー(2021年9月)に残っています。雀荘で元近鉄の加藤哲郎さん――1989年の日本シリーズで父と因縁のある投手――と出会い、「駒田の娘なんです」と挨拶して驚かれたというエピソードは、週刊FLASHの取材で語ったものです。

2019年にプロ入り、「卓上の満塁娘」の由来

2019年、日本プロ麻雀連盟の35期生としてプロデビュー。キャッチコピーの「卓上の満塁娘」は、父の異名「満塁男」にちなんだもので、父の許可を取って名乗っています。本人いわく「『麻雀において満塁ってなんだよ』というツッコミありきの満塁娘」。

2021年には若手女流のタイトル戦「桜蕾戦」でベスト8に入り、8月の「麻雀最強戦2021」女流プロ最強新世代(ABEMA)では、大きく離されたラス目から国士無双のテンパイを入れて視聴者を沸かせました。アガリには至りませんでしたが、名前が広く知られるきっかけになった一戦です。

駒田真子の結婚相手(旦那)は同じ連盟の東谷達矢プロ

駒田真子の結婚相手(旦那)は同じ連盟の東谷達矢プロ

2019年12月に入籍、活動名は「駒田真子」のまま

真子さんの旦那は、同じ日本プロ麻雀連盟に所属する東谷達矢(ひがしたに たつや)プロです。2019年12月27日、2人はブログとSNSで入籍を公表しました。東谷プロは連盟の先輩で、ノーレート雀荘「MLスタジアム高田馬場」を運営する会社の代表も務めています。

デイリースポーツの記事によると、東谷プロはブログで「短い交際期間ながら」生涯の伴侶と確信して縁を結んだと報告。追伸として、父との大切なつながりが損なわれないよう、活動名はこれまでどおり「駒田真子」のままにすると記しました。翌28日にはウェディング写真が公開され、高知の監督を退任したばかりだった駒田さんも「応援しています」と娘にエールを送っています。

2021年には夫婦で麻雀戦術のコラム「駒田真子最強位への道」をキンマwebに連載するなど、プロ同士のカップルらしい活動も見られます。

駒田真子の子供は2020年5月生まれの長男

結婚の翌年、2020年5月に第一子となる長男が誕生したことを、真子さんが自身の発信で報告しています。コロナ禍の出産で立ち会いや面会ができず心細かったという、当時ならではの話も添えられていました。駒田さんにとっては初孫にあたります。

駒田真子の現在|2023年の入院を経て、2026年は産経新聞社杯で対局中

2023年5月末から体調不良で入院し、6月28日にXで「ようやく電子機器が使える病棟に移れた」と報告した真子さん。退院後は公式戦から離れる時期が続きました。2025年の年頭には、「退院後も不安が多い中、コーチングスクールに参加し、日記を1年つけたことで自己理解を深められた」「今年は公式戦の復帰やゲストを増やしたい」とThreadsに投稿しています。

その言葉どおり、2026年は産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグのオーブリーグに、チーム「アミューズメント麻雀ひまわり」の一員として参戦。個人データには9月2日と10月14日の対局記録が残っており、公式戦の舞台に戻ってきました。SNSでは対局の告知に加えて、野球観戦や推し活の様子も発信しています。

駒田徳広の実家は奈良県三宅町|グラブの町で育った少年時代

駒田さんの実家は、奈良県磯城郡三宅町にあります。奈良盆地のほぼ中央に位置し、面積は全国で2番目に小さい町です。大正時代に野球グラブの生産が始まり、2021年には100周年を迎えた「グローブの町」として知られています。

2026年5月のスポーツニッポン連載「我が道」で、駒田さんは三宅町での少年時代を自身の言葉で振り返っています。父の勝美さんは運動用具や各競技のシューズを作る職人で、自作の商品を京都の大学の陸上部に売りに行くこともあったそうです。幼稚園のころに父が買ってきた右利き用のグラブをうまく使えず、左利きだと判明した話や、学年で5つ上の姉がいることも、この連載で明かされました。中学は川西町と三宅町が共同で運営する式下中学校に通い、1980年のドラフト2日後には三宅町の自宅に巨人の伊藤菊雄スカウトを迎えて入団交渉が行われています。

母の治子さんの名前も、連載に掲載された当時の写真のキャプションに記されています。ご家族の現在の暮らしぶりは公表されていないため、この記事では触れません。

駒田徳広の現在|巨人三軍監督を退任し、2026年は解説者・タレントとして活動

まずは本人の近況から。駒田さんは2022年から4年間、巨人の三軍監督を務めましたが、球団は2025年10月14日に今季限りでの退任を発表しました。2026年はユニフォームを離れ、ラジオ「名球会ラジオ」(ニッポン放送)やYouTube、フジテレビ系「ぽかぽか」などに出演しているほか、5月にはスポーツニッポンで半生を振り返る連載「我が道」を担当。解説者・タレントとしての活動に戻っています。

項目内容
生年月日1962年9月14日(2026年10月時点で64歳)
出身地奈良県磯城郡三宅町(出生時は三宅村)
身長・体重191cm・90kg
投打左投左打
現役時代巨人(1981〜1993年)、横浜(1994〜2000年)
主な記録NPB史上初のプロ初打席満塁本塁打、通算2006安打、満塁本塁打13本(歴代5位タイ)、一塁手として史上最多のゴールデングラブ賞10回
引退後楽天・横浜で打撃コーチ、高知ファイティングドッグス監督(2016〜2019年)、巨人三軍監督(2022〜2025年)

プロ3年目の1983年4月10日、負傷した中畑清さんの代役で先発した大洋戦の初打席で満塁本塁打。これがNPB史上初の記録で、「満塁男」の異名はここから始まりました。1993年オフにFAで横浜へ移り、1998年には主将として38年ぶりの日本一に貢献。2000年9月6日の中日戦で通算2000安打に到達し、名球会入りを果たしています(日本プロ野球名球会の公式プロフィール)。

まとめ:駒田徳広は再婚|妻・駒田美佳子、娘・駒田真子の旦那・身長・年齢・子供

  • 駒田徳広さんは再婚。妻の美佳子さんは高校時代からのファンで、1990年12月に結婚したと伝えられている
  • 美佳子さんの年齢は非公表。本人の発言から逆算すると60歳前後と推定される
  • 子供は長男と長女の2人。長女がプロ雀士・駒田真子さん(1994年1月11日生まれ、32歳)。身長は非公表
  • 真子さんの旦那は東谷達矢プロ。2019年12月に入籍し、2020年5月に長男が誕生
  • 真子さんは2023年の入院を経て、2026年9月から産経新聞社杯で対局中
  • 実家は奈良県三宅町。駒田さん自身は2025年限りで巨人三軍監督を退任し、2026年は解説者・タレントとして活動している

巨人・横浜OBの家族にまつわる記事は、「OB引退選手の妻・結婚・子供」のまとめでも紹介しています。

2025年をもって巨人三軍監督を退任された駒田さんですが、2026年からは再び解説者やタレントとしての活動を再開される予定です。グラウンドで見せた勝負強さとともに、温かい家族のエピソードも知ることで、今後のご活躍をより一層応援したくなりますね。

引退した巨人の選手は下記も見られています。

本文で名前のみ挙げ、リンクを付けなかった出典(確認済み)

  • Sirabee「元プロ野球選手の娘でプロ雀士の駒田真子 『父の反対』振り切った過去明かす」(2021年9月1日):https://sirabee.com/2021/09/01/20162650769/ — 魚谷プロの助言、「辞めなさい」、桜蕾戦ベスト8、最強戦の国士無双。ページは現存しますが noindex 設定のため本文リンクは見送り。
  • スポニチアネックス「駒田徳広 我が道」2・3・8・28(2026年5月、本人執筆):父の職業、姉、式下中学校、スカウトとの交渉、2000安打前後の経緯。dメニュー/Yahoo!配信の転載URLは期限切れになりやすいため、媒体名のみ記載。
  • ENCOUNT「雀士・駒田真子プロが新郎と頬寄せ合うウェディング写真公開 父・駒田徳広さんも祝福」(2019年12月28日):https://encount.press/archives/15782/ — 東谷プロの会社代表、父のコメント「応援しています」。
  • 奈良県「県民だより奈良 2023年7月号」(三宅町紹介):https://www.pref.nara.jp/secure/296016/kenmin06.pdf — グラブ生産100周年、全国で2番目に小さい町。
  • 週刊女性PRIME(2026年2月15日公開):三軍前監督として江本氏YouTubeに出演した件。

巨人にゆかりのある選手や家族の記事は、巨人の選手・OBの妻と家族一覧でも探せます。

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