山本祐大の結婚相手?彼女・結婚式・子供、実家の居酒屋と両親・家族(父親と母親)

阪神のヘルメットと捕手用プロテクターを着けた選手

福岡ソフトバンクホークスの山本祐大捕手は、2023年12月19日に結婚しています。相手は北海道出身で6歳年上の一般女性で、名前や顔写真は公表されていません。2026年10月28日時点で、子供の誕生は発表されていません。

実家は大阪市大正区。父の芳仁さんは大阪で串焼き店「串焼きGAO」を営んでおり、「山本祐大 実家 居酒屋」と検索されているのはこの店です。

この記事は、スポーツ紙の報道と父親へのインタビュー記事をもとにまとめました。ネット上の噂と、報道で裏付けのある情報は分けて書いています。

項目確認できる情報
結婚2023年12月19日に婚姻届を提出
結婚相手北海道出身、6歳年上の一般女性(氏名・写真は非公表)
子供発表なし(2026年10月28日時点)
実家大阪市大正区
父の店大阪の串焼き店「串焼きGAO」
家族父・芳仁さん、母、弟・仁さん、妹
目次

山本祐大の結婚相手(妻)や彼女ついて報じられていること

山本祐大の結婚相手(妻)や彼女ついて報じられていること

結婚相手は北海道出身・6歳年上の一般女性

結婚は2023年12月22日付のスポーツニッポンが報じ、明らかになりました。記事によると婚姻届の提出は12月19日で、相手は北海道出身、山本選手より6歳年上の一般女性です。

芸能活動をしている人ではないため、氏名や顔写真、職業は明かされていません。まとめサイトの中には「利尻島出身」と紹介するものもありますが、スポーツ紙の結婚報道で確認できるのは「北海道出身」までです。

2023年は、最多勝を獲得した東克樹投手とのバッテリーでブレークした年でした。東投手はお立ち台で何度も「祐大のおかげ」と口にしており、スポニチはこの言葉にかけて、山本選手の活躍を陰で支えていたのが彼女だったと伝えています。

結婚報道の時点で山本選手が目標に掲げていたのは、翌シーズンの正捕手獲りでした。結婚後最初のシーズンとなった2024年は正捕手に定着し、ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しています。

彼女とは知人の紹介で出会い、約2年交際

2人は知人の紹介で知り合い、結婚の約2年前から交際していました。山本選手は、第一印象はとてもしっかりした人だったと振り返り、自分のほうが一方的に好きになったと明かしています。

「山本祐大 彼女」で検索されることもありますが、確認できる範囲では、妻以外の女性との交際が報じられたことはありません。

プロポーズは横浜スタジアム、婚姻届は2023年12月19日

プロポーズの舞台は、当時の本拠地・横浜スタジアムでした。シーズン終了後、花束を抱えて球場の一角へ向かい、サプライズで結婚を申し込むと、返事はその場でOK。山本選手はハマスタを「ここはいつまでもプレーしたい僕の憧れの場所」と表現しています。

婚姻届は、両家へのあいさつを済ませた直後の大安だった12月19日に提出しました。もう一人ではないという責任感が強くなったと話し、妻のためにも一年でも長く現役を続けたいと語っています。

スポーツライター土井麻由実氏のYahoo!ニュース エキスパート記事によると、妻の実家へあいさつに行った際、仲のよい両親の姿を見て、自分たちもこういう夫婦になりたいと感じたそうです。同じ記事では、妻が野球に集中できる環境を整えてくれる存在だとも紹介されています。

時期出来事
2021年頃(結婚の約2年前)知人の紹介で出会い、交際を始める
2023年11月上旬(スポニチ報道)横浜スタジアムでプロポーズ
2023年12月19日婚姻届を提出
2023年12月22日スポーツ紙の報道で結婚が明らかに

なお、プロポーズの時期はスポニチが「11月上旬」と報じる一方、「10月31日」と紹介する記事もあり、日付には揺れがあります。

結婚式(挙式・披露宴)は公表されていない

挙式や披露宴の日程、会場について、本人や球団からの発表、報道は見当たりません。式を挙げたかどうかも含めて、公表されていないのが現状です。

山本祐大に子供はいる?

2026年10月28日時点で、子供の誕生や妻の妊娠は発表されていません。球団の発表や主要スポーツ紙の記事を確認しても、子供に関する情報は出てきませんでした。

「山本祐大 子供」と検索されることは多いものの、現時点で子供がいるという情報には根拠がありません。新たな発表があれば、この記事にも反映します。

山本祐大の実家は大阪市大正区 「居酒屋」と呼ばれる父の串焼き店

山本祐大の実家は大阪市大正区 「居酒屋」と呼ばれる父の串焼き店

山本選手は大阪市大正区が実家です。

高校は京都翔英高に進んだため京都出身と思われがちですが、育ったのは大阪。実家は京セラドーム大阪から歩いて行ける距離にあり、幼いころからこの球場へ野球を見に通っていたとデイリースポーツの記事で紹介されています。

父が営む「串焼きGAO」と店での祐大選手

父の芳仁さんは、大阪で串焼き店「串焼きGAO」を経営しています。検索では「居酒屋」と調べられることが多いものの、父親へのインタビューでは串焼き屋として紹介されています。串焼きと一緒にお酒も楽しめる店なので、居酒屋と呼ばれることもあるようです。

実家に帰った山本選手が店を手伝うこともあります。ベイスターズで山本選手と同期入団だった元プロ野球選手・寺田光輝氏による現代ビジネスの父親インタビューでは、芳仁さんが息子を「店では戦力外」と笑い、皿洗いを任せていると話しています。ハイボールの作り方を聞きながら手伝う姿も明かされました。

店の場所について分かっていること

大手メディアの記事で確認できる店の所在地は「大阪」までです。来店したファンのブログなどでは大正区内の店として紹介されていますが、公式サイトでの案内は確認できませんでした。個人経営の店なので、訪れる場合は営業状況を事前に確かめ、店や家族のプライバシーにも配慮したいところです。

山本祐大の父親・山本芳仁さんはどんな人?

山本祐大の父親・山本芳仁さんはどんな人?

柳ケ浦高で甲子園、社会人まで続けた野球経歴

芳仁さん自身も野球経験者です。スポーツニッポン(2026年10月3日配信)によると、大阪市大正区から大分の柳ケ浦高に野球留学し、1年生ながら遊撃手として甲子園に出場。社会人まで野球を続けました。

父から見た祐大選手は、小さいころから優しく穏やかで、ケンカをする姿は見たことも聞いたこともないそうです。ただし野球となると顔つきが変わり、子どものころはグローブをはめたまま寝ていたほどの野球好きでした。

祐大選手は3歳のころから中学生に交じって練習させられ、泣きながらも食らいついたといいます。父を追い越すことを意地にしてきた山本選手は、2026年9月27日の本拠地オリックス戦で、プロ9年目にして初めて父の前で本塁打を放ちました。この年のシーズン本塁打数は、2024年の自己最多を上回っています。

大学を離れた息子を独立リーグと捕手転向へ導く

プロへの道筋を一緒に描いたのも芳仁さんです。文春オンラインのインタビューによると、山本選手は高校卒業後に県外の大学へ進む予定でしたが、2月の練習開始からわずか数日で大阪へ戻ってきました。いじめを心配した父に返ってきた答えは「みんなが優しすぎる」。自分にはもっと厳しい環境が必要だという理由でした。

芳仁さんは、諦めがつくまでやり切らせるのが親の仕事だと考え、反対しなかったそうです。実家に戻った息子を自分の仕事場に連れて行って男同士で話をし、練習後は寄り道せずに帰るという約束も守らせました。

その後、当時のBCリーグ・滋賀球団の監督だった上園啓史氏と知り合いだった縁で、入団テストを受けて合格します。高校まで外野手が中心だった息子に、外野手でドラフト指名を勝ち取るのは難しいと捕手での勝負を勧めたのも父でした。本人も捕手を希望しており、入団から約半年後の2017年ドラフトで、DeNAから9位指名を受けています。

プロ入り後も、父の接し方は変わっていません。2024年5月25日の広島戦で延長12回に敗れた後、ベンチ裏で叫んだ息子に理由を聞き、悔しかったからだと返されると、それでいいと答えたといいます。間違った方向へ行きそうなときに叱るのが大人であり親だ、というのが芳仁さんの考え方です。バッテリーを組んできた東克樹投手の父とは、互いに相手の息子のおかげだと礼を言い合う間柄だと文春オンラインで明かしています。

山本祐大の家族構成(母親・父・母・弟・妹)

報道やインタビューで確認できる家族は次のとおりです。

続柄名前公表されている主な情報
父山本芳仁さん柳ケ浦高で甲子園出場、社会人野球を経験。大阪で「串焼きGAO」を経営
母非公表2025年6月、京セラドーム大阪での試合を妹と観戦
弟山本仁さん2001年8月生まれ。京都翔英高、アスミビルダーズを経て2025年に茨城アストロプラネッツへ
妹非公表父の店を手伝っている
妻非公表北海道出身、6歳年上の一般女性。2023年12月に結婚

母と妹は京セラドームで応援、妹は父の店の戦力

2025年6月11日、京セラドーム大阪でのオリックス戦で、山本選手は決勝の先制適時二塁打を放ちました。スタンドには母と妹が応援に駆けつけており、試合後は、少しは格好いいところを見せられたのではと照れ笑いを浮かべています。

妹は父の店を手伝っていて、芳仁さんいわく兄よりずっと仕事ができるそうです。母については、名前や職業などは公表されていません。

家族の前では、プロ野球選手もスター扱いはされないようです。オールスターに初選出された2024年、ファンには伸ばした髪を褒められても、帰省すると家族に冷やかされて終わりだったと父が明かしています。

弟・山本仁さんも京都翔英出身の外野手

弟の山本仁さんも野球を続けています。web Sportivaの記事(2025年7月)によると、2001年8月8日生まれで、身長182cm・体重92kgの右投左打の外野手です。兄と同じ京都翔英高を卒業後、社会人のアスミビルダーズ(入部当時は神戸ビルダーズ)に進み、日中は建設現場で働きながら夜に練習を重ねました。

社会人5年目で退社し、2025年に独立リーグの茨城アストロプラネッツへ入団。高校時代から柳田悠岐選手に憧れ、長打力を磨いてきたといいます。兄の祐大選手が2026年に移籍したソフトバンクは、その柳田選手が所属する球団です。

父・祐大選手・弟、3人の野球歴

山本家は父子3人がそろって高いレベルで野球を続けてきた家族です。報道で確認できる経歴を並べると、次のようになります。

人物高校高校卒業後
父・芳仁さん柳ケ浦高(大分)。1年生で遊撃手として甲子園出場社会人まで野球を続ける
祐大選手京都翔英高。3年夏に外野手として甲子園出場大学を数日で離れ、BC・滋賀を経て2017年ドラフト9位でプロ入り
弟・仁さん京都翔英高社会人のアスミビルダーズを経て、2025年に茨城アストロプラネッツへ

兄弟はともに京都翔英高の出身で、高校卒業後は大学ではなく、独立リーグや社会人チームで上を目指す道を選んでいます。祐大選手が高校時代に外野手として甲子園に出たのは、チームに「京都のドカベン」と呼ばれた捕手・石原彪選手がいたことも理由の一つで、捕手として本格的に勝負を始めたのは独立リーグに入ってからでした。

山本祐大のプロフィール

山本祐大のプロフィール
項目内容
生年月日1998年9月11日
出身大阪府大阪市大正区
身長・体重180cm・87kg
投打右投右打
経歴京都翔英高 → BC・滋賀 → DeNA(2017年ドラフト9位) → ソフトバンク(2026年5月〜)
主な受賞ベストナイン、ゴールデングラブ賞(ともに2024年)

生年月日や身長・体重、経歴は日本野球機構(NPB)の公式選手プロフィールで確認できます。

DeNAでは2024年に正捕手として108試合に出場し、チーム26年ぶりの日本一に貢献しました。2026年5月12日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手との1対2のトレードでソフトバンクへ移籍。移籍後も主力捕手として起用され、10月24日に開幕した日本シリーズでは古巣のDeNAと対戦しています(2026年10月28日時点)。

まとめ:山本祐大の結婚相手?彼女・結婚式・子供、実家の居酒屋と両親・家族(父親と母親)

山本祐大選手は2023年12月19日、北海道出身で6歳年上の一般女性と結婚しました。知人の紹介で出会い、横浜スタジアムでプロポーズしています。結婚式の詳細や子供の誕生は、2026年10月28日時点で公表されていません。実家は大阪市大正区で、父・芳仁さんは大阪で串焼き店「串焼きGAO」を営む元球児です。母と妹、独立リーグでプレーした弟・仁さんを含め、野球を軸にした家族に支えられてきました。

コメント

コメントする

目次